【小樽・うに&ワインアイス】北のアイスクリーム屋さん(※現在は閉業)
小樽運河近くを散策した際、当時人気を集めていた「北のアイスクリーム屋さん」で、話題の“うに&ワイン”フレーバーをいただきました。本記事では、訪問時の記録として味の感想、小樽らしさを感じるポイント、周辺観光の見どころを合わせて紹介します。
施設情報
施設名:北のアイスクリーム屋さん(※現在は閉業)
住所:北海道小樽市色内1-2-18 Googleマップで見る
訪問日:2016年5月
ジャンル:ご当地アイス・名産品
価格:300円(訪問当時)
おすすめ度:★★★☆☆
実食レビュー(訪問当時)
石造り倉庫を活用した店舗で、ユニークなフレーバーが多数並ぶ個性的なアイスクリーム店でした。定番から変わり種まで20種類ほどあった記憶があります。
今回選んだ「うに&ワイン」は、小樽らしさを象徴する組み合わせ。うにはほんのりと磯の香りを残しつつ、特有のとろりとした甘みがアイスに溶け込んでいました。ワインフレーバーは控えめな甘さで、渋みを感じさせる大人向けの味わい。どちらも素材の個性を活かした仕上がりで、観光地ならではの体験として印象に残っています。
※現在は閉業していますが、当時の小樽観光で味わえた限定フレーバーの記録として紹介しています。
小樽の街歩き・周辺スポット
小樽運河
大正時代に完成した石畳の運河で、倉庫群はカフェやショップとして再活用されています。昼はレトロな景観、夕方はガス灯のライトアップが美しく、散策だけでも十分楽しめるエリアです。運河クルーズも観光客に人気があります。
船見坂(おすすめ写真スポット)
Googleマップで見るJR小樽駅から徒歩5分ほどの急坂で、海に向かってまっすぐ伸びる独特の風景が魅力。三角市場や中央市場にも近く、街歩きの途中で立ち寄りやすいロケーションです。
小樽オルゴール堂
小樽の代表的な観光施設で、国内最大級のオルゴールショップ。1号館は販売・体験、2号館ではアンティーク展示が行われています。路地裏の落ち着いた雰囲気と重厚な建築が映え、散策コースに入れやすいスポットです。
旧日本銀行小樽支店(金融資料館)
“北のウォール街”として栄えた時代を象徴する歴史的建築。内部は資料館となっており、明治期の金融資料や展示が並んでいます。ヨーロッパ建築の影響が見られる外観も見どころです。(開館時間 夏季4月~11月 9:30~17:00 冬季12月~3月 10:00~17:00 水曜休館)。
地域別リンク
ハッシュタグ(SNS向け)
#ソフトクリーム #ご当地ソフト #北海道 #小樽 #アイスクリーム #ワイン #JapanTravel #SoftServeJapan
応援ありがとうございます
ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。
※本記事は2016年に訪問した際の記録をもとに作成しています。店舗はすでに閉業していますが、小樽観光の参考情報として掲載しています。最新情報は関連施設・観光公式サイトをご確認ください。








