【滋賀・甲賀市】道の駅あいの土山で土山茶の抹茶ソフトを食べてみた|土山茶を使ったご当地スイーツ
滋賀県甲賀市にある「道の駅あいの土山」は、土山茶の産地として知られるエリアに位置し、 土山茶の抹茶を使ったソフトクリームが名物となっています。自分でソフトを巻ける体験型サービスもあり、ユニークなご当地スイーツとして人気を集めています。 ここでは、実際に味わった2種類の抹茶ソフトのレビューに加え、2025年のリニューアル情報もまとめています。
実食レビュー|自分で巻ける抹茶ソフト

盛り放題抹茶ソフトクリーム(400円・訪問当時)
※2025年8月現在は500円に改定されています。
訪問日:2013年4月
道の駅の周辺は茶畑が広がり、土山茶の産地らしさを感じられる落ち着いた雰囲気です。 提供されている抹茶ソフトは粘りのある濃厚タイプで、抹茶の風味がしっかり主張する一品。 一般的な抹茶ソフトに見られがちな粉っぽさがほとんどなく、口当たりがなめらかで食べやすい仕上がりでした。
さらに特筆したいのが、「自分でソフトクリームを巻ける体験サービス」。 スタッフ立ち会いのもと、好きな量を巻けるため、ちょっとした体験イベントのように楽しめました(先着順のサービスでした)。 写真の形が不揃いなのはそのためですが、「自分で作った」体験はプライスレスであり、貴重な旅のネタとなりました。
実食レビュー|「土山プレミアム抹茶ソフト」

土山プレミアム抹茶ソフト(540円・訪問当時)
訪問日:2025年8月
2025年8月のリニューアル後に再訪したところ、 より濃厚な仕上がりの土山プレミアム抹茶ソフトが新たに登場していました。 美しい巻き具合のフォルムが、完成度の高さを感じさせ期待が高まりました。
ソフトクリームは抹茶の粉感をしっかり残しつつも、甘さを抑えた軽い口当たりが特徴。空気をたっぷり含んでおり、一気に食べ進めることができます。このため、見た目に反してボリュームはありませんが、プレミアム感はしっかり味わえます。
自分で巻ける抹茶ソフトも引き続き販売されています。

以前の自分で巻ける抹茶ソフトも引き続き販売されており、専用サーバーも発見しました。注文は物産館レジで行うことと、サーバーが奥にあり見つけにくい点には注意が必要です。場所はレジから右手にすすみ、土山プレミアム抹茶ソフトスペースの手前あたりになります。
その他、信楽・山田牧場の「信楽ミルク味」「信楽ミルクいちご」などの 地元アイスも販売されており、選択肢が増えてさらに楽しめる構成になっていました。
施設情報
道の駅あいの土山
営業時間:9:00〜17:00(火曜休)
住所:滋賀県甲賀市土山町北土山505-13
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周辺情報
道の駅2025年8月1日リニューアルオープン

道の駅あいの土山はリニューアル工事のため一時休業していましたが、 2025年8月1日にリニューアルオープン。核となる建物は地元の木材を活かした温かみのある外観が特徴。建築家・隈研吾氏が設計とのことで注目を集め、多くの訪問客が写真撮影をしていました。夏休みシーズンとも重なり、露店が出店するなどオープン当初は混雑を極めていました。
館内は真ん中の通路を挟んで、多目的室と物販・お食事処のコーナーに分かれます。物販コーナーではやはり地元の土山茶がメインであり、他地元甲賀のお土産が販売されています。お食事処は、地元産を使用した豆大福、おこわ屋に加え、AIが焼くバームクーヘンのお店があり、地域性を活かしたラインアップです。バームクーヘン、ソフトクリームにトッピングできたら面白いかも。
まとめ
道の駅あいの土山は、自分で巻ける体験型抹茶ソフトと軽い口当たりのプレミアム土山茶ソフトという特徴の異なる2種類がラインナップされており、選ぶ楽しみが味わえるスポットです。隈研吾氏設計のリニューアル建物も見どころで、ソフトクリーム目当て以外の観光客にも立ち寄る価値があります。
こんな方におすすめ
- 名産品のソフトクリームを食べ比べしたい方
- 体験重視の方(自分で巻ける場所は希少)
- お茶好きの方
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。提供状況・価格は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。








