【京都・天橋立】丹波黒豆ソフト実食レビュー|香ばしい黒豆×きな粉風味のご当地スイーツ
日本三景のひとつとして知られる天橋立を訪れた際、駅近くで見つけたのが「丹波黒豆ソフト」。京都名産として広く親しまれる丹波黒豆を使ったご当地ソフトクリームで、観光客にも人気の一品でした。本記事では、天橋立マウンティーンマウスで提供されていた丹波黒豆ソフトの味わいや周辺の観光スポットをまとめて紹介します。訪問時期は2011年とやや前ですが、記事執筆現在(2025年5月)も天橋立駅前で販売されているソフトクリームです。
実食レビュー
丹波黒豆ソフト 300円(訪問当時)
訪問日:2011年10月
天橋立駅のすぐ近くでのぼりを見つけ、その香ばしい雰囲気につられて注文。ソフトクリームには黒豆粉が練り込まれており、口に入れた瞬間にきな粉のような香ばしさがふわっと広がります。黒豆の自然な甘みがミルクの味わいを引き立て、後味はすっきりとしたタイプ。甘さ控えめで食べやすく、観光中の休憩にもぴったりの一品でした。
店舗付近には「トンビに注意」と掲示されており、上空を旋回する鳥が食べ物を狙う場合があるとのこと。香りの強いソフトクリームは標的にされやすいため、屋外で食べる際は頭上に注意しながら楽しむ必要があります。観光地ならではのローカルルールとして覚えておきたいポイントです。
施設情報
天橋立マウンティーンマウス
天橋立駅から正面右側に見えるのぼりを目印にしてください。
住所:京都府宮津市文珠465
(Googleマップで見る)
営業時間:9:00〜18:00
周辺スポット&関連情報
日本三景・天橋立
天橋立は全長約3.6kmの砂州に松並木が続く、日本を代表する景勝地のひとつ。ロープウェイで山頂へ上がり、名物の「股のぞき」で眺める景色が定番とされています。逆さに見ることで天橋立が空に浮かぶように見え、独特の立体感が楽しめるとされています。

今回はロープウェイには乗らず、砂州を歩きながら散策。松林の間を抜ける道は風が心地よく、観光客や地元の方が思い思いに散歩を楽しんでいました。途中には句碑も多く、与謝野寛・晶子夫妻の句碑も確認できます。歴史と景観を同時に味わえるのが、天橋立の魅力と言えるでしょう。
まとめ
丹波黒豆ソフトは、香ばしさと優しい甘みが特徴のご当地スイーツ。観光中の小休止にも最適で、天橋立を訪れるなら一度は試してほしい味わいです。駅からのアクセスも良く、散策の前後に立ち寄りやすいのも魅力。黒豆の風味をしっかり感じられるため、きな粉系のスイーツが好きな方にもおすすめです。
こんな方におすすめ
- きな粉・黒豆系のスイーツが好きな方
- 天橋立観光の散策前後に立ち寄りたい方
- 日本三景をゆっくり歩きながら楽しみたい方
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








