【大阪・関西万博】紅ばらいもソフトクリーム実食レビュー|ミャクミャク焼きトッピングも体験
2025年に開催された「大阪・関西万博(EXPO 2025)」の会場内には、全国各地の名産品を扱うフードブースが多数出店していました。本記事では、東ゲート付近の「JAPANマルシェ」で提供されていた紅ばらいもソフトクリームと、人気の“ミャクミャク焼き”トッピングの実食レビューを紹介します。
※大阪・関西万博は2025年10月に閉幕しています。 本記事は開催中の実食記録としてアーカイブしています。
実食レビュー
紅ばらいもソフト(ミックス可) 800円〜
ミャクミャク焼き:1体120円〜
訪問日:2025年5月
提供されたソフトクリームは鮮やかな紫色で、見た目からさつまいもらしさが伝わってきます。会場内を歩いていたところ、東ゲートから少し進んだ場所でJAPANマルシェを発見。紅ばらいも・能登塩・ミックスの3種類が提供されていましたが、訪問時は早い時間帯にもかかわらず能登塩が売り切れで、紅ばらいもを選択しました。ミルク感は控えめで、さつまいも特有の香りがしっかり広がるのが特徴。芋の風味は強いものの甘さはほどよく、食べ進めても重くならないタイプです。
口当たりはなめらかで、芋の繊維質は感じずパウダー仕立てと推測されます。気温の高い日だったこともあり溶けるスピードは早めでしたが、ソフトの量は十分で満足感があります。トッピングした“ミャクミャク焼き”は、ふわっとした食感で、あんこのないもみじ饅頭のような味わい。ソフトクリームとの相性も良く、軽く温めて提供されればさらに美味しさが引き立ちそうです。
施設情報
JAPANマルシェ(北陸お花ごっつぉマルシェ)|大阪・関西万博
住所:大阪府大阪市此花区夢洲中1-2025
(Googleマップで見る)
周辺スポット&関連情報
万博会場内で楽しめるソフトクリーム
今回訪れた店舗は、東ゲートを入って左手に広がるパナソニック館と日本館の間に位置していました。会場内には複数のJAPANマルシェが点在しており、場所によって取り扱いフレーバーや価格が異なります。例えば、西ゲートの「マーケットプレイス」では600円のいもソフトにミャクミャク焼きを追加できるなど、各エリアごとに特色のあるメニュー展開がされていました。
また、地元のソフトクリームメーカーである日世株式会社も「ORA外食パビリオン宴 6丁目」で出店。万博限定のクレミアソフトや、1970年の大阪万博で提供された味を再現した特別ソフトなど、イベントならではの一品を楽しむことができました。こうした期間限定商品は、会場を訪れる楽しみのひとつでもあります。
まとめ
紅ばらいもソフトは、素材の風味をしっかり感じられるシンプルで食べやすい味わいでした。ミャクミャク焼きとの組み合わせは見た目のインパクトもあり、写真映えを狙う方にもおすすめ。会場内のソフトクリームはエリアごとに特徴があり、食べ比べを楽しむのも万博ならではの体験と言えます。すでに会期は終了していますが、今後関連イベントで再登場する可能性もあるため、気になる方は情報をチェックしてみてください。
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。








