【大阪・関西万博】トルコパビリオンで名物トルコアイスを実食|本場さながらのパフォーマンスも体験

2025年に開催された「大阪・関西万博(EXPO 2025)」のトルコパビリオンでは、本場の味わいを楽しめる名物トルコアイスが提供されていました。万博はすでに終了していますが、当時の様子をもとに実食レビューとパビリオンの見どころを紹介します。

※大阪・関西万博は2025年10月に閉幕しています。 本記事は開催中の実食記録としてアーカイブしています。

実食レビュー

トルコアイス 特有の粘りを楽しめる一品

トルコアイス(800円〜・訪問当時)

訪問日:2025年5月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

トルコパビリオンを訪れた目的は、万博で提供されているアイスクリームの中でも特に注目度が高かった「トルコアイス」。粘りが強いことで知られていますが、「羊乳を使ったアイス」という点は現地で初めて知り驚きました。伸びる食感は、本場で使われる「サーレップ(野生ランの球根の粉)」が由来とされ、日本では再現が難しい製法です。

店頭ではパフォーマンスも健在で、コーンを受け取ろうとした瞬間に店員さんがひょいっとアイスを持ち上げる“あるある演出”もしっかり体験。「はよくれや」と思いつつも、粘りが強いアイスならではの遊び心で、思わず笑ってしまう楽しい時間でした。味わいは濃厚な甘さがあり、羊乳特有のクセはほとんど感じません。食感は弾力があり、半解凍のヨーグルト味こんにゃくゼリーに近い独特の舌ざわりでした。

施設情報

トルコパビリオン|大阪・関西万博

住所:大阪府大阪市此花区夢洲中1
(Googleマップで見る)

※パビリオン内部に並ばず、外側の売店で購入可能でした。

周辺スポット&見どころ

トルコパビリオン

トルコパビリオン入口 月と太陽モチーフ

トルコパビリオンは、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿って「SDGs」をPRしており、持続可能な社会への取り組みや文化紹介を行う展示が中心でした。入口には国旗にも使われている“月”をモチーフにしたオブジェが配置され、内部には月と太陽を象徴した展示が続きます。雰囲気のある映像作品や、独特の仮面が語りかけるムービーなど、印象的な演出もありました。

展示物は多くないものの、ショップエリアは広く、トルコ雑貨や食材などのバリエーションが豊富でした。加えて、世界三大料理のひとつであるトルコ料理を提供するレストランも併設。訪問日は夕方以降の営業で利用できませんでしたが、ケバブやスイーツなどを楽しめる人気スポットとなっていました。

まとめ

トルコパビリオンのトルコアイスは、粘りのある独特の食感と濃厚な甘さが特徴で、パフォーマンスを含めて楽しめる一品でした。万博会場内で気軽に体験できたのも魅力のひとつ。すでに万博は終了していますが、イベントや物産展で再び出会える可能性もあるため、興味のある方はチェックしてみてください。

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。