【高知 四万十町】道の駅四万十とおわの紅茶ソフトクリーム|地紅茶アフォガード風の名物スイーツ

高知県四万十町にある「道の駅 四万十とおわ」は、清流・四万十川を望む人気観光スポット。地元食材を使ったグルメやアクティビティが豊富で、休憩目的だけでなく観光そのものを楽しめる施設として知られています。今回は、ここで味わった地元産の紅茶を使用したソフトクリーム「四万十RED(現:四万十アフォガード地紅茶)」を紹介します。

実食レビュー

道の駅四万十とおわで食べた紅茶ソフト・四万十RED

四万十アフォガード地紅茶(旧・四万十RED)(460円・訪問当時)
※2025年5月現在は560円に改定されています。

訪問日:2017年5月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)(紅茶の香り★★★★★(5/5))

道の駅内の専門店「とおわのアイス屋さん」で提供されていたのが、地元産の紅茶を熱々でかけて仕上げる「四万十RED」。一般的な紅茶フレーバーのソフトとは全く違い、バニラソフトに淹れたての紅茶を注いで食べる“アフォガード式”で提供されるのが最大の特徴です。

紅茶の香りが驚くほど繊細で、特に飲み込む瞬間にふわりと立ち上がる香りが印象的。高知は国産紅茶発祥の地と言われ、地紅茶文化が根付いている地域でもあるため、香りの力強さと品の良さは納得のクオリティです。熱々の紅茶をかけるためソフトが溶けやすいかと心配したものの、形は意外と保たれており、温と冷のコントラストを楽しめる面白い一品でした。

アイスのジャンルが多い四万十地域の中でも、単なるご当地フレーバーではなく“調理”という一手間が加わる珍しいタイプ。地元ならではの特別感があり、旅の思い出作りにもおすすめです。

施設情報

道の駅四万十とおわ「とおわのアイス屋さん」

住所:高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
(Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜15:00

周辺情報

道の駅 四万十とおわの施設構成

道の駅内には、ソフトクリームやアイスクリンを提供する「とおわのアイス屋さん」のほか、定食が楽しめる「とおわ食堂」、バイキング形式の「四万十流域バイキング」(不定期営業)、物産品が揃う「とおわ市場」などがあり、食事・買い物・休憩のすべてが揃っています。地元食材を使った加工品も豊富で、四万十川流域のグルメを一度に楽しめる点が魅力です。

清流・四万十川の景観

道の駅の裏手には四万十川が広がり、周囲の山々と川の流れがつくる景観は非常に穏やか。大雨時に沈む「沈下橋」が複数残る地域でもあり、四万十らしい風景に出会える場所として人気があります。晴れた日の散策にも最適で、川沿いを歩くだけでも旅気分が高まります。

四万十川ジップライン(アクティビティ)

四万十川上空をワイヤーで滑空する「ジップライン」が体験できるのも特徴。川をまたぎながら空中散歩ができる珍しい体験型アクティビティで、四万十地域では唯一のスポットです(要予約)。
(Web予約サイト)

まとめ

「四万十アフォガード地紅茶」は、ソフトクリームに熱々の紅茶を注いで楽しむ独自スタイルが魅力の一品。四万十ならではの地紅茶の香りを存分に味わえる貴重なスイーツで、観光の立ち寄りグルメとしても強くおすすめできます。道の駅四万十とおわ自体も見どころが多く、四万十川の景観やアクティビティと合わせて楽しめるのが魅力です。

こんな方におすすめ

  • 四万十川沿いのドライブ休憩スポットをお探しの方
  • アフォガード風の変わり種スイーツが好きな方
  • 国産紅茶の香りを楽しみたい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。