【愛媛県・宇和島市】道の駅みまで四万十源流ソフトを食べてみた
南予エリアをドライブ中に立ち寄った「道の駅みま」で、気になるご当地スイーツを発見。今回いただいたのは四万十源流ソフトという、愛媛と高知の要素が組み合わさったユニークな一品です。見た目からトッピングまで個性があり、旅の合間のスイーツとして印象に残るソフトクリームでした。
実食レビュー
四万十源流ソフト(500円・訪問当時)
訪問日:2025年5月
南予地区ドライブの途中で立ち寄った道の駅みま。定番のみかんソフトも魅力的でしたが、今回は名前のインパクトで「四万十源流ソフト」をチョイス。高知の“源流”を思わせるネーミングで、どんな味なのか気になって注文してみました。
ベースはシンプルなバニラソフト。その上から黒蜜がたっぷりとかけられ、さらに四万十源流水源地周辺で生産された抹茶パウダーがふんわりとトッピング。そこに「しまんと とおわサブレ」が添えられ、和テイストをぐっと強めた構成になっています。
まず黒蜜は濃厚で甘さがしっかり。ソフトに染み込むにつれて甘みが増し、後半になるほど存在感が強まっていきます。抹茶パウダーはほのかに苦味があり、黒蜜の甘さを引き締めてくれるバランス役。全体的に濃厚ながらも重たくなく、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。
トッピングの「しまんととおわサブレ」はアーモンドの香ばしさが心地よく、食感はややマカロン寄り。しっかりめの甘さがあり、一緒に食べることで満足感がぐっとアップします。ソフトクリームに添えるだけで“ご当地スイーツ感”が一気に増す点も魅力でした。
施設情報
道の駅みま
住所:愛媛県宇和島市三間町務田186-1
(Googleマップで見る)
営業時間:9:00〜17:00(道の駅本体は18:00)
周辺スポット&見どころ
道の駅みまの特徴
南予地区の中でも規模が大きく、特産品売り場では南予から四万十エリアの名産が幅広く揃っています。地元鬼北名物の「雉の炊き込みご飯」も購入可能で、訪問時も人気商品としてしっかり陳列されていました。
また、食事処・直売所・じゃこ天の実演販売店など多彩な施設がそろい、中央部には珍しい併設美術館があるのもポイント。奥には広い憩いの広場があり、複数のアートオブジェが点在。道の駅の域を超えた文化・体験要素が魅力となっています。
レンタサイクルも利用でき、周辺散策や宇和島方面の観光ルートの拠点にもおすすめ。休憩・観光・買い物が一か所で完結する利便性の高い道の駅です。
まとめ
四万十源流ソフトは、黒蜜の濃厚な甘さと抹茶パウダーの軽い渋みが心地よく調和し、和風スイーツとして完成度の高い一品でした。「しまんととおわサブレ」の香ばしさも加わり、味の変化を楽しみながら食べられる点も魅力です。定番の柑橘系とは異なる方向性のご当地ソフトで、南予エリアを巡るドライブの合間にぜひ試したいスイーツでした。
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。








