【北海道・剣淵町】道の駅 絵本の里けんぶち|しそソフトの実食レビューと見どころ紹介

北海道の道北エリアをドライブ中に立ち寄った「道の駅 絵本の里けんぶち」。地元食材を使ったオリジナル商品が多く並ぶ中で、個性的な「しそソフト」を発見しました。現在は通常のしそソフトは販売終了し、コロナ禍を経て「しそフロート」として復活していますが、当時の実食レビューとして参考になるよう、味の特徴や道の駅の魅力をまとめて紹介します。

実食レビュー

道の駅けんぶち しそソフト

しそソフト(300円・訪問当時)

訪問日:2013年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

※現在「しそソフト(通常タイプ)」は販売されていません。最新メニューの「しそフロート」が後継品となっています。

しその香りがしっかり立つユニークなフレーバーで、一口目からインパクトのある味わい。しそジュースを使っているため後味は意外とスッキリしており、清涼感のある甘さが特徴です。香りの強いソフトクリームのため好みは分かれそうですが、独特の風味がクセになるタイプで、個性的なご当地ソフトを探している人には刺さる味。ワッフルコーンで提供されるため食べごたえもあり、満足度の高い一品でした。

なお、バニラとのミックス(ハーフ&ハーフ)も選べたため、「しそ味が強すぎるかも…」という人でも食べやすいバランスに調整できたのもポイント。現在はフロートという形で提供されていますが、しその爽やかさを楽しめる点は変わらず、ドライブの休憩にぴったりの名物スイーツです。

施設情報

道の駅 絵本の里けんぶち

住所:北海道上川郡剣淵町東町2420 (Googleマップで見る)

営業時間:
9:00〜17:00(5月〜9月)
9:00〜16:00(10月〜4月)※年末年始休業

周辺スポット&見どころ

絵本の町・剣淵町

剣淵町は「絵本の里」として町おこしを行っており、道の駅内には絵本を自由に読めるコーナーが設けられています。

道の駅けんぶち 絵本コーナー

町外から訪れた人でもゆったり過ごせる空間で、建物や公園の佇まいもどこかヨーロッパ風。町が「絵本の里」を掲げた背景には、この地域の田園風景がフランスの農村に似ていると言われたことも関係しているようです。

地元産食材と道の駅の魅力

しそだけでなく、じゃがいも・かぼちゃ・トマトなど農産物の生産地としても知られる剣淵町。物販コーナーでは地元野菜の直売や加工品が豊富に並びます。道の駅裏には広い公園やドッグラン、イベントスペースもあり、家族でゆっくり過ごせるのも魅力。ドライブの休憩だけでなく、目的地として訪れる価値のあるスポットです。

まとめ

個性的で爽やかな風味が楽しめるしそソフト(現在はしそフロート)は、剣淵町ならではの味わいが詰まったご当地スイーツでした。道の駅自体も充実しており、絵本文化・地元食材・広々とした自然が揃う魅力的なスポット。道北エリアをドライブする際には、ぜひ立ち寄りたい場所のひとつです。

こんな方におすすめ

  • しそ・ハーブ系の個性的なフレーバーを試したい方
  • 道北エリアのドライブ途中の休憩スポットをお探しの方
  • 絵本文化や田園風景のある穏やかなスポットでゆっくりしたい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。