【北海道・美瑛町】道の駅びえい白金ビルケで「ブルーポンドソフトクリーム」を食べてみた
美瑛の人気観光地「白金青い池」へ向かう途中にある「道の駅びえい白金ビルケ」。周辺の白樺林に囲まれた落ち着いたロケーションが魅力の施設です。館内のショップ「BETWEEN THE BREAD」では、青い池をイメージした「ブルーポンドソフトクリーム」が販売されています。本記事では、実際の味わい、特徴、周辺観光スポットについて詳しく紹介します。
実食レビュー
ブルーポンドソフトクリーム(500円・訪問当時)
訪問日:2023年9月
鮮やかな青色が特徴の「ブルーポンドソフトクリーム」。名前の通り、美瑛の名所「白金青い池」を表現した一品です。青色の正体は、藻の一種として知られる“スピルリナ”による天然色素。ビタミンやミネラルを豊富に含むスーパーフードとして知られており、見た目のインパクトに反してクセはほとんどありません。
ソフトクリームには美瑛産の3種類の生乳がブレンドされているとのことで、軽めの口当たりとさっぱりした甘さが印象的。シャーベットのような食感ながらミルクのコクもあり、暑い季節でも食べやすい味わいでした。食べている最中もスピルリナ入りという特性は気にならず、後味まで自然で食べやすいご当地フレーバーです。
施設情報
道の駅びえい「白金ビルケ」
住所:北海道上川郡美瑛町白金
(Googleマップで見る)
営業時間:
9:00〜18:00(6〜8月)
9:00〜17:00(9〜11月 / 3〜5月)
10:00〜17:00(12〜2月)
周辺スポット&見どころ
白金青い池(美瑛の代表的観光地)
美瑛の象徴ともいえる「白金青い池」は、自然の青色が映える幻想的な絶景スポットです。元々は防災工事の際に形成された人造池ですが、周囲のカラマツの立ち枯れや透き通った水面が独特の雰囲気を生み、本来の自然景観と調和した美しさを楽しめます。
訪問時(9月)は落ち葉が多く、ベストシーズンではなかったものの、青い水面の美しさは十分。新緑や冬のライトアップが特に人気で、季節ごとに違った風景を楽しめる点も魅力です。池周辺には白樺の並木道が整備され、10分ほどで散策できる歩きやすいエリアになっています。
道の駅びえい白金ビルケについて
道の駅は青い池から約2kmの距離にあり、周辺観光の拠点としても使いやすい立地です。施設名の「ビルケ(BIRKE)」はドイツ語で白樺を意味し、コンセプト通り周囲には白樺林や芝生が広がり、自然の中でゆったり過ごせる環境になっています。
ショップでは青い池をモチーフにしたお土産が豊富に並び、観光客に人気です。ソフトクリームを販売する「BETWEEN THE BREAD」では、地元食材を使ったハンバーガーが看板メニュー。レンタサイクルも利用でき、「白金青い池」や「白ひげの滝」を巡る周遊ルートも気軽に楽しめます。
まとめ
青い池をイメージした「ブルーポンドソフトクリーム」は、見た目の美しさだけでなく、スピルリナ由来の自然な色合いと爽やかな味わいが魅力の一品です。道の駅びえい白金ビルケ自体も散策・観光の拠点として便利で、美瑛らしい自然を感じながらゆったりと過ごせます。白金青い池を訪れる際には、ぜひ立ち寄って味わいたいご当地ソフトクリームです。
こんな方におすすめ
- 白金青い池観光とセットでご当地スイーツを楽しみたい方
- 見た目のインパクトがある映えるソフトクリームをお探しの方
- 美瑛・富良野エリアのドライブ途中の休憩スポットをお探しの方
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。








