【北海道・札幌市】サッポロビール園で黒ビールソフトを食べてみた
札幌観光の定番スポットであるサッポロビール園を訪れた際、売店で見つけた「黒ビールソフト」を試してみました。ビール園ならではのフレーバーということで、旅行中の楽しみとして迷わず購入。実際の味わいや特徴、施設情報、周辺スポットについて詳しく紹介します。
実食レビュー
黒ビールソフト(300円・訪問当時)
訪問日:2013年7月
黒ビールソフトにはエビスビールが使用されており、ひと口目から黒ビールらしい香ばしい苦みとほのかな甘さが広がりました。ソフトクリーム🍦自体はなめらかな仕上がりですが、ところどころ粒感のような食感もあり、ビール由来の風味と相性が良いバランスになっています。底にはフレークが入っており、食べ進めると食感の変化も楽しめました。
アルコール分が含まれているため、20歳未満の方や運転予定のある方は注意が必要です。売店にはメロン、チーズなどの別フレーバーもありましたが、ビール園に来た記念として黒ビールソフトを選ぶ価値は十分にある一品でした。
施設情報
サッポロビール園
住所:北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10 (Googleマップで見る)
営業時間:11:30〜21:00(12月31日休)
ビール博物館:11:00〜18:00
周辺スポット&見どころ
サッポロビール園について
サッポロビール園は、サッポロビール博物館と複数のレストラン・ビアガーデンから構成され、ジンギスカンを中心とした料理とビールが楽しめる人気スポットです。札幌駅から徒歩でもアクセスできますが、20分ほどかかるためバス利用が便利。特に混雑する季節は、レストランの予約をしておくと安心です。
サッポロビール博物館
赤レンガ造りが特徴のサッポロビール博物館は、日本で最も歴史のあるビール博物館として知られています。明治時代の建築物が残されており、サッポロビール園開拓使館とともに北海道遺産に登録されています。
館内には、当時使われていた「麦汁煮沸窯」などの展示があり、日本のビールづくりの歴史を学ぶことができます。見学後には、有料で工場直送のビールを味わえるコーナーもあるため、ビール好きには特におすすめです。
まとめ
黒ビールソフトは、サッポロビール園ならではのビール文化を手軽に体験できるご当地スイーツでした。香ばしい苦みとソフトクリームのまろやかさが絶妙に調和した大人向けの一品で、ビール博物館見学とセットで楽しむのがおすすめです。
こんな方におすすめ
- ビール・お酒系フレーバーのソフトが好きな方
- 札幌観光でサッポロビール園に訪れる方
- 北海道の歴史的建造物・北海道遺産に興味がある方
関連記事
- ▶ご当地ソフトクリーム一覧(北海道)へ
北海道で実際に食べ歩いたソフトクリームを地域別にまとめた一覧ページです。 - 酒粕ソフト@札幌千歳鶴へ
同じ札幌エリアで食べた日本酒の酒粕を使ったソフトクリームです。 - ナイアガラソフト@余市ワイナリーへ
同じお酒系フレーバー。余市産ナイアガラブドウを使ったワインソフトです。
最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








