【北海道・猿払村】道の駅さるふつ公園でこけももソフトクリームを食べてみた
稚内方面からオホーツク海沿いをドライブ中、休憩を兼ねて立ち寄った「道の駅さるふつ公園」。ここでは、猿払村の花にも指定されている“こけもも”を使ったご当地ソフトクリームが味わえます。本記事では、実際に食べた感想や施設の特徴、周辺スポットについて詳しく紹介します。
実食レビュー
こけももソフトクリーム(310円・訪問当時)
訪問日:2018年7月
こけももは猿払村に自生するベリーで、村の花にも選ばれている地域ゆかりの植物です。ソフトクリームはこけももシロップを使ったもので、ひんやりとしたシャーベットのような口当たりと軽めの甘さが特徴。もともと酸味のある果実ですが、クセは抑えられ、爽快感のある味わいに仕上がっていました。使用されている牛乳も猿払村産とされ、地元らしさがしっかり感じられる一品です。
ただし訪問時は朝一番ということもあり、ソフトクリームマシンの状態がやや不安定だったようで、固さが足りず溶けやすい点が少し惜しいところでした。味は確かで、特産の魅力が素直に伝わるご当地スイーツです。
施設情報
道の駅さるふつ公園
住所:北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7 (Googleマップで見る)
営業時間:9:00〜17:30
休業日:火曜 ※冬季休業・臨時休業あり
周辺スポット&見どころ
広大な園内が魅力の道の駅
「道の駅さるふつ公園」は、その名の通り公園全体が道の駅として登録されている全国でも珍しいスポットです。宗谷岬から約30kmとアクセスも良く、オホーツク海沿いを走るドライブ中の休憩に最適。広い草原と低木が続く雄大な景観は、本州ではなかなか見られないスケールで、北海道らしい自然の大きさを体感できます。
特産品はホタテと乳製品。特に猿払産ホタテを使用したホタテ丼は、ホタテの旨味がしっかり味わえる人気メニュー。敷地内にはキャンプ場や宿泊施設も併設されているため、観光拠点としても利用できます。
風雪の塔と農業資料館
園内には複数のモニュメントが設置されており、代表的なのが「風雪の塔」。村の生乳生産量2万トン達成を記念して建てられたもので、隣接する農業資料館では猿払村の酪農の歴史を知ることができます。
大草原に広がるパークゴルフ場
敷地内には36ホール規模の広大なパークゴルフ場があり、500円前後でプレイ可能です。北海道では道の駅併設のパークゴルフ場がいくつか存在しますが、これほど雄大な草原を活かしたコースは珍しく、開放感抜群の環境で楽しめます。
まとめ
こけももの爽やかな酸味を活かしたソフトクリームは、猿払ならではのご当地スイーツでした。自然豊かな道の駅さるふつ公園は観光・休憩のどちらにも利用しやすく、広々とした園内散策も魅力のひとつ。宗谷エリアを巡る際には、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
こんな方におすすめ
- こけもも・ベリー系の爽やかなフレーバーが好きな方
- 宗谷・オホーツク海沿いのドライブ途中の休憩スポットをお探しの方
- パークゴルフや広大な草原散策も楽しみたい方
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北海道で実際に食べ歩いたソフトクリームを地域別にまとめた一覧ページです。 - こけももソフトクリーム@道の駅ウトロシリエトク
さるふつ公園と同じくこけももを使ったソフトクリームが楽しめます。 - 宗谷の塩ソフト@道の駅わっかないへ
同じ宗谷エリアで食べた塩を使ったご当地ソフトクリームです。
最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








