【北海道・網走市】道の駅流氷街道網走で「またたびアイス」を食べてみた

オホーツク海沿いに位置する「道の駅流氷街道網走」は、観光船オーロラ号の発着場にも隣接した網走エリア最大級の観光拠点です。物販コーナーや海産物の直売、市場のような雰囲気の飲食スペースがあり、周辺観光の休憩スポットとしても便利。今回は、その館内で販売されていた「またたびアイス」を実食。猫が好む植物として知られるマタタビですが、果実はどんな味なのか──その特徴と共に、道の駅の見どころも紹介します。

実食レビュー

道の駅流氷街道網走のまたたびアイス

またたびアイス(350円・訪問当時)

訪問日:2018年7月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

道の駅で偶然見つけた「またたびアイス」。一般的にマタタビは猫が好む植物として知られていますが、網走では“北のパッションフルーツ”として地域特産品の一つに位置づけられており、完熟果実をスイーツに加工しているようです。見た目は淡い黄色で、フルーツアイスのような雰囲気があります。

アイスは硬めで、少し溶かしてから食べるハーゲンダッツ方式がおすすめ。口に入れると、最初の印象は「キウイに近い?」という爽やかな酸味。果実特有の青みのある香りがほんのり残りますが、甘さ控えめで食べやすい仕上がりでした。小さなつぶつぶが混ざっており、これがまたキウイを連想させます。万人向けというより「フルーツの酸味が好きな人に刺さるタイプ」のご当地アイスです。

施設情報

道の駅 流氷街道網走

住所:北海道網走市南3条東4丁目5-1
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜18:30(10月〜3月は9:00〜18:00)
※季節により変動する場合があります。

周辺スポット&見どころ

オホーツク海

道の駅のすぐ前にはオホーツク海が広がり、流氷シーズン以外でも美しい水平線を眺められます。海風が心地よく、ドライブ途中の休憩にも最適です。

道の駅から眺めるオホーツク海

道の駅流氷街道網走について

この道の駅は流氷観光の中心地で、流氷砕氷船「オーロラ号」の乗り場が隣接しています。館内には観光案内所があり、網走周辺の観光情報をまとめて収集できるのが魅力。物販コーナーは海産物や地元加工品の品ぞろえが豊富で、テイクアウトコーナーでは流氷ソフトやカレー、網走バーガーなどのご当地グルメを気軽に楽しめます。

網走ザンギ丼

館内のレストランでは、名物「網走ザンギ丼」も味わえます。一般的なザンギは鶏肉を使いますが、網走では脂がのったカラフトマスを使用。醤油はカラフトマス由来の白魚醤油が使われており、素材の色を損なわず、旨味を引き立てる工夫がされています。ワサビや長芋の薬味がアクセントとなり、魚のザンギが初めての人でも食べやすい一品でした。

道の駅で食べられる網走ザンギ丼

まとめ

「またたびアイス」は、マタタビを“北のパッションフルーツ”として活用したユニークなご当地アイス。酸味がありながらさっぱり食べられ、フルーツ系アイスが好きな方におすすめです。道の駅流氷街道網走は、観光船や周辺施設とのアクセスも良く、休憩・食事・観光を一度に楽しめる便利なスポット。オホーツクエリアを巡る際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

こんな方におすすめ

  • 珍しいマタタビ系フレーバーを試したい方
  • 流氷観光・オーロラ号乗船とセットで立ち寄りたい方
  • オホーツクエリアのご当地グルメをまとめて楽しみたい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。