【北海道・羅臼町】道の駅知床・らうす|深層水ソフトクリーム実食レビューと周辺観光ガイド

知床半島南岸に位置する「道の駅知床・らうす」は、羅臼漁港に隣接した海の気配を強く感じられる人気スポットです。晴れた日には国後島を望む景観が魅力で、海産物の宝庫としても知られています。今回は、同施設で提供されている「深層水ソフトクリーム(現在名称:知床海のバニラ)」を実際に食べた感想と、周辺観光に役立つ情報をあわせて紹介します。

実食レビュー

道の駅知床・らうすの深層水ソフトクリーム

深層水ソフトクリーム(現在:知床海のバニラ)

訪問日:2018年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

価格:320円(訪問当時)

当時の名称は「深層水ソフト」でしたが、現在は「知床海のバニラ」として販売されています。どちらも知床の海洋深層水を使用したご当地ソフトで、ほどよい塩味と爽快感が特徴です。食べた瞬間に感じるのは、ソーダのようなすっきり感。ほのかな塩味が甘さを引き締め、後味は驚くほど軽やかでした。

食感はシャリっとした粒感があり、まるでラムネを思わせるような涼しげな口当たり。ミルク系ソフトと組み合わせられているため、塩味と甘みのバランスが心地よく、夏場のドライブ中にぴったりの一品です。塩味は丸みがあり、角が立たない優しい味わいでした。

道の駅周辺では昆布が特産ということもあり、深層水ソフトとは別店舗で「昆布ソフト」も販売されています。羅臼ならではのユニークなご当地フレーバーとして気になる存在です。

施設情報

道の駅知床・らうす(羅臼深層館)

住所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜17:00(4〜10月)/10:00〜16:00(11〜3月)
※季節により変更される場合があります。

周辺スポット&見どころ

道の駅知床・らうすについて

知床半島の付け根に位置する羅臼町は、羅臼昆布、ウニ、時鮭、ホッケなど海産物の宝庫として全国的に知られる地域です。道の駅内の「知床食堂」では、これらの海産物を使った海鮮丼や定食が豊富にそろっており、観光客からの人気も高いスポットです。

物販エリアには羅臼昆布や加工品がずらりと並び、海の香りを感じられる魅力的なラインナップ。テイクアウトでは、クマの形をした「クマワッサンラスク」が印象的で、ラスクのような軽い食感に昆布の風味がほんのり加わったユニークな商品です。

羅臼のクルーズツアー

ウトロ側と同様に、羅臼からも観光クルーズが運航しています。道の駅からも近く、アクセスが良いのが特徴です。羅臼沖はクジラやシャチの遭遇率が高く、バードウォッチングの名所としても知られています。

ウトロ側が断崖絶壁や滝などの迫力ある景観を楽しめるのに対し、羅臼側は静かで雄大な海をゆったりと眺められる雰囲気。どちらも魅力が異なるため、時間が許せば両方乗り比べるのもおすすめです。

また、ウトロ⇔羅臼間(約32km)は知床峠越えとなり、北海道では珍しいくねくね道が続きます。移動時間は想定より長くなることが多いので、観光計画時には余裕を持っておくと安心です。

まとめ

知床の海洋深層水を使用した「深層水ソフトクリーム(現:知床海のバニラ)」は、爽快な塩味とラムネのようなシャリっとした食感が特徴のご当地スイーツでした。羅臼町は海産物の宝庫で、道の駅では食事・買い物・観光情報の入手まで幅広く対応しており、知床旅の拠点に最適です。クルーズ船や知床峠越えなど、周辺観光も魅力が多いエリアのため、訪れた際はぜひソフトクリームと合わせて楽しんでみてください。

こんな方におすすめ

  • 知床の海洋深層水を使ったユニークなソフトを試したい方
  • 羅臼側から知床を楽しみたい方
  • 海産物グルメと合わせて知床観光を満喫したい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。