【北海道・奈井江町】ライスクリームを食べてみた|米どころ空知らしい香ばしさが魅力
北海道の石狩平野は全国有数の米どころとして知られています。その中心に位置する「道の駅ハウスヤルビ奈井江」では、地域性をいかしたご当地ソフト「ライスクリーム」が人気です。ミルクのコクに加え、炒ったライスパウダーの香ばしさがふわっと広がる独自の一品。ここでは実際の味わいと施設の特徴を詳しく紹介します。2013年の訪問ですが、執筆時点でも営業を確認しています。
実食レビュー
ライスクリーム(300円・訪問当時)
訪問日:2013年7月
札幌から旭川へ向かう途中で立ち寄った際に見つけたのが、この「ライスクリーム」。ソフトクリーム自体はしっかりとしたミルク感があり、口当たりはなめらか。そこに加えられるのが、香ばしく炒ったライスパウダーです。おこげのような風味がふわっと広がり、甘みを引き立ててくれます。
米を使ったソフトは他所でも見かけましたが、ほのかな香ばしさがミルクのコクと自然に馴染み、素朴でありながら記憶に残る仕上がりでした。味にクセがないため食べやすく、素材の個性がしっかり楽しめる一本です。
甘さは控えめで、ドライブの途中でも重たくならないバランス。派手さはありませんが「空知らしさ」が端的に表れた、ご当地ソフトの良さを感じさせる一品でした。
施設情報
道の駅ハウスヤルビ奈井江(naie milk factory)
住所:北海道空知郡奈井江町奈井江28-1 (Googleマップで見る)
ソフトクリーム販売:平日 11:00〜16:00/土日祝 10:00〜17:00
道の駅営業時間:8:30〜18:00(4月〜9月)/9:00〜17:00(10月〜3月)
周辺スポット&見どころ
空知地方は北海道米の一大産地
奈井江を含む空知地方は、「ゆめぴりか」をはじめとした良質な北海道米の産地として全国的に知られています。気候・土壌ともに稲作に適しており、この地域の特産を活かした商品としてライスクリームが誕生しました。
道の駅ハウスヤルビ奈井江について
日本一長い直線道路として知られる国道12号線のほぼ中央に位置する道の駅で、フィンランドの友好都市「ハウスヤルビ町」にちなんで名付けられています。ログハウス風の外観が特徴で、ドライバーの休憩スポットとして親しまれています。
訪問当時は地元米を使った「おむすびころりん」という人気店があり、昼時は多くの人が集まっていました(現在は営業終了)。ほかにも、焼き立てパンの販売や喫茶コーナーがあり、特にしいたけフライが名物として知られています。別棟では地元野菜や特産品も購入でき、地域の魅力を気軽に体感できる場所です。
まとめ
ミルクのコクに香ばしいライスパウダーが合わさった、奈井江らしい味わいのご当地ソフトです。素朴ながら個性的で、空知地方の特色をしっかり感じられる一品でした。北海道のドライブ途中に立ち寄るなら、ぜひ試してみてほしいソフトクリームです。
こんな方におすすめ
- 北海道米の産地らしいご当地ソフトを体験したい方
- 札幌・旭川間の国道12号ドライブ途中の休憩スポットをお探しの方
- 素朴な香ばしさのある和テイストソフトが好きな方
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北海道で実際に食べ歩いたソフトクリームを地域別にまとめた一覧ページです。 - アップルソフト@道の駅たきかわへ
同じ石狩平野エリアで食べた地元産りんごを使ったソフトクリームです。
最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








