【札幌・千歳鶴】酒粕ソフトクリームを食べてみた|香りやさしい上品な日本酒フレーバー
札幌市中央区にある「千歳鶴酒ミュージアム」では、地元の酒蔵「千歳鶴」の酒粕を使ったソフトクリームが楽しめます。穏やかな酒粕の香りとミルクの甘さが調和した、香り高く上品な味わいが特徴です。日本酒好きはもちろん、お酒が苦手な人でも食べやすいまろやかさ。本記事では、実際に食べた際の味・香り、施設の特徴、楽しみ方を詳しく紹介します。
実食レビュー
千歳鶴 酒粕ソフト(300円・訪問当時)※2025年6月時点:430円
訪問日:2018年7月
ひと口目は、やさしく広がる酒粕の香りが印象的。鼻に抜ける香りは控えめで、まろやかなミルクの甘さがほどよく包み込みます。ミルクの重さが少なく、後味は驚くほどすっきり。甘さ控えめのおかげで、大人向けながら食べやすく上品な仕上がりです。
アルコール分は含まれていません。香りだけが心地よく残るので、子どもやお酒が苦手な人でも安心して食べられます。酒粕のクセも弱く、「日本酒ソフト初挑戦」の方にこそおすすめしたいフレーバーです。
コーンとカップを選べますが、スタッフさん曰く「カップの方が量は少し多め」。じっくり味わいたい方にはカップが最適です。クリーミーなのに軽く、舌の上でスッと溶けていく質感は、札幌の人気アイス店「ミッシュハウス」監修ならではの高品質さを感じさせます。
個人的には日本酒系ソフトは初体験でしたが、この一杯をきっかけに“日本酒フレーバー巡り”をするほど気に入った逸品でした。
施設情報
千歳鶴酒ミュージアム
住所:北海道札幌市中央区南3条東5-2 (Googleマップで見る)
営業時間:10:00〜18:00
休館日:年末年始
周辺スポット&見どころ
千歳鶴とは
明治初期から続く札幌の老舗酒造ブランドで、豊平川の伏流水を使った酒造りが特徴です。ミネラル豊富で軽やかな水質が酒のキレを生み、地元はもちろん全国的にも高い評価を得ています。札幌の街中に酒蔵が残るのは珍しく、観光目的の来訪者も多いスポットです。
千歳鶴酒ミュージアムについて
館内には日本酒・甘酒・リキュールなどの試飲コーナーがあり、季節限定の仕込み水も提供。仕込み工程や酒造の歴史を学べる展示が充実しており、日本酒に詳しくない方でも楽しめます。ミュージアム限定酒のラインナップも豊富で、札幌のお土産探しにも便利。併設の休憩スペースでは、仕込み水で淹れたコーヒーを落ち着いたアンティーク調の空間で味わえます。
まとめ
千歳鶴の酒粕を使ったこのソフトクリームは、やさしい香りとすっきりしたミルク感が魅力の大人向けフレーバー。アルコールゼロで食べやすく、日本酒好きにも初めての人にもおすすめの一杯です。札幌観光の際にはぜひ立ち寄りたい、ご当地スイーツの名品でした。
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最終更新日:2025-12-01
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








