【北海道・えりも町】襟裳岬で昆布ソフトを食べてみた
日高地方をドライブ中に「昆布ソフト」を目当てに襟裳岬へ立ち寄りました。
実食レビュー
昆布ソフト(530円・訪問当時)
訪問日:2023年9月
ひと口目から昆布パウダーの旨みと塩味がしっかり感じられ、バニラのまろやかな甘さと合わさって独特の味わいでした。香りは昆布らしい海の風味がふわりと漂います。甘さは控えめで、食感はスタンダードなソフトクリーム。後味には昆布由来の旨みが残り、印象に残る一品でした。
えりも町は日高昆布の産地として有名で、地元食材を使ったご当地ソフトとして人気があります。提供される際にはたっぷりの昆布パウダーが振りかけられており、風が強い日は飛び散りやすいため屋外では注意が必要です。実際、当日の強風でパウダーが顔にかかり、屋外で食べるのは一苦労でした。
このソフトクリームは、襟裳岬観光センターの売店で購入しました。
施設情報
襟裳岬観光センター
住所:北海道幌泉郡えりも町えりも岬 (Googleマップで見る)
営業時間:9:00~17:00
休業日:冬季(1月4日〜3月中旬頃)休業期間あり
周辺スポット&見どころ
襟裳岬
襟裳岬は、暖流と寒流がぶつかる場所として知られ、海の色がくっきり分かれる独特の景色が楽しめます。霧の名所としても有名で、年間100日以上が濃霧とのこと。訪問当日は幸運にも晴天で、海へ長く伸びる浅瀬の風景が美しく、強風が吹き抜けるダイナミックな岬らしさを体感できました。
襟裳岬観光センターから岬までは少し歩きますが、途中には強風体験ができる「風の館」があります。また、ゼニガタアザラシの生息地としても知られており、特に4〜6月頃は親子連れの姿を観察できるため人気です。襟裳岬観光センターは地元海産物の販売や海鮮料理も楽しめる休憩スポットとなっています。
まとめ
昆布の旨みとバニラの甘さが合わさった、えりもならではのご当地ソフトでした。風の強い岬で味わう一杯は旅の思い出にもぴったりです。
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※本記事は筆者が現地を訪問した際の体験をもとに作成しています。価格や営業時間などは訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








