【北海道・七飯町】道の駅なないろ・ななえでご当地コーラ入りのガラナソフトを食べてみた

2024年の北海道旅行で、道南の未訪問エリアをドライブしました。道中、ご当地コーラとして親しまれているガラナを使ったソフトクリームがあるとの情報をもとに、道の駅なないろ・ななえを訪問。ご当地コーラのご当地ソフトクリームはこの道の駅限定とのことで、限定という言葉になまら弱い私としては、期待を胸に入店しました。

実食レビュー

道の駅なないろ・ななえのガラナソフト。ご当地コーラ小原のガラナを使用。

小原のガラナソフト(350円・訪問当時)

訪問日:2024年5月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

ガラナは、昭和30年代にコカ・コーラに対抗する商品として開発されたものの、コカ・コーラ上陸後は押される形となったようです。しかし、北海道にはコカ・コーラの上陸が3年ほど遅れたため、その間に道内でシェアを確保し定着して生き残ったそうです。ソフトクリームには、そのガラナのブランドの1つである小原のガラナが使用されています。

出てきたソフトクリームは、コーラのイメージからカラメル色に近いビジュアルを想像しましたが、予想よりは白色寄りでした。

一口含むと爽やかなカラメル風味が広がります。炭酸特有のシュワっとした感覚は広がりますが、甘すぎず柔らかな口当たりです。コカ・コーラよりは独特の香りがありますが、ソフトクリームがうまくコーティング。ガラナの甘味料はジャガイモ由来とのことですが、その辺りはうまく分析できませんでした。炭酸の効果で、胃袋はしっかりとソーダ腹の感覚がしばらく残りました。

施設情報

道の駅なないろ・ななえ 峠下テラス

住所:北海道亀田郡七飯町峠下380-2  (Googleマップで見る)

営業時間:9:00~18:00

周辺スポット&見どころ

道の駅なないろ・ななえ

道の駅なないろ・ななえは函館から大沼公園や森方面に向かう途中に位置しており、休憩スポットして重宝しています。

地域のお土産品や農産物の販売コーナーがありますが、特に力を入れていたのがジャガイモ製品で、訪問当時もじゃがポックルのコーナーが設置されていました。ジャガイモ以外では、七飯が西洋りんごが初めて栽培された地とのことからリンゴの商品が目立ちました。もちろん、ソフトクリームに使われたガラナも販売されていました。


道の駅なないろ・ななえとロコモビル展示と川田龍吉コーナー

訪問当時は、日本最古の蒸気自動車であるロコモビルの展示があり、七飯での男爵芋の生産に尽力した川田龍吉の功績を讃えるコーナーが設置されていました。

大沼公園

大沼公園入口

道の駅から北進すると、ほどなくして大沼公園が見えてきます。周辺の沼より大きく、島もたくさんあるので、風景の変化が楽しめます。

大沼公園から駒ケ岳を臨む

駒ケ岳がバッチリ見えるスポットを探して歩きました。カヌー体験もできるので、さらにダイナミックな風景が楽しめます。


まとめ

ご当地のこだわりが詰まったガラナを使ったソフトクリームは、旅のお供にピッタリの一品。大沼公園観光とセットで訪問するのもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • すかっと爽やかに気分転換したい方
  • 北海道のご当地食材に触れたい方
  • 空腹感を抑えたい方

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最終更新日:
※本記事は筆者が現地を訪問した際の体験をもとに作成しています。価格や営業時間などは訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。