【北海道・函館市】北海道ファーム函館朝市でいかすみソフトを食べてみた

この年開通した北海道新幹線に乗るために、函館に立ち寄りました。函館は朝市が有名であり、朝市エリアの散策を楽しみました。小腹がすいたので、函館らしいフレーバーを求めていたところ、イカスミソフトの看板が目に留まったので試してみることにしました。訪問は2016年ですが、2026年現在でも販売を確認できております。

実食レビュー

北海道ファーム函館朝市のイカスミソフト

イカスミソフト(324円・訪問当時)

※現在は500円に改定されています。

訪問日:2016年10月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)


いかの街としても知られる函館ですが、いか漁が始まったのは明治以降とのことです。現在では市の魚として指定され、漁火は函館のシンボルともなっています。

出てきたソフトクリームは予想と反して紫芋のような色合いですが、風味はイカスミのそれでした。とはいえ、主役だったのは甘さがしっかりしたミルクソフトで、イカスミは脇役的な存在でした。訪問時は10月で気温も15℃前後でしたが、溶けだしは早かったので、服を汚さないよう一気に食べるのがおすすめです。

本来はソフトクリームの渦巻はしっかりしていて、色も黒寄りであるとのことですが、今回はジェラートタイプで楽しみました。


施設情報

北海道ファーム函館朝市店

住所:北海道函館市若松町9-22 駅二市場
(Googleマップで見る)

営業時間:7:30〜14:00


周辺スポット&見どころ

北海道ファーム函館朝市について

北海道ファーム函館朝市店

北海道ファーム函館朝市店は、朝市が開催される函館の駅二市場内に店舗を構えており、名物いかすみソフトの他に、20種類ほどのジェラートやクレープなどのスイーツに加え、スムージーなどのメニューが充実しています。駅からも近く、朝市を訪れた際に気軽に立ち寄れるスポットです。

函館朝市

函館名物の朝市は、公式には5月~12月は5:00、1月~4月は6:00から始まるとされています。海の幸はもちろんのこと、農産物の販売もされています。名物・海鮮丼は6:30頃からスタートしますが、繁忙期は1時間前には並んだ方が混雑を回避できます。

函館の夜景

函館の夜景。2024年撮影。

イカ漁→漁火つながりで函館名物・夜景の紹介です。函館山頂上から眺める景色は、函館半島部に集積したネオンと海に広がる漁火の対比が美しく、100万ドルの夜景とも呼ばれています。連休中の下山時は激混みですので、市電利用の方は遅くとも21:00迄には下りのロープウェイに並び始めてください。


まとめ

函館朝市で出会ったイカスミソフトは、紫芋のような色合いが印象的で、ミルクソフトにイカスミの風味が溶け込んだ不思議な味わいの一品でした。函館名産のいかをスイーツで手軽に体験できる貴重なご当地フレーバーで、朝市散策の締めくくりにぴったりです。

こんな方におすすめ

  • 函館名産いかを使ったスイーツをお探しの方
  • 赤レンガ倉庫とセットで函館観光を楽しみたい方
  • 駅チカでお手軽にスイーツをお探しの方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業時間などは訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。