【兵庫・南あわじ市】道の駅うずしおで淡路島名物の玉ねぎソフトを食べてみた
玉ねぎが有名な淡路島。その名産品を使用したユニークなソフトクリームがあるとのことで、コロナ禍の緊急事態宣言が解除されたタイミングを見計らい、訪問を試みました。本記事では、玉ねぎソフトの実食レビューと、店舗情報や周辺スポットについて紹介します。
公式サイトによると、実食したあわじ島たまねぎソフトは、道の駅本店では現在は販売がなく、うずの丘店のみでの販売となっています。味のレビューは訪問当時の内容として参考にしてください。
実食レビュー

あわじ島たまねぎソフト(330円・訪問当時)
※2026年3月時点では400円に改定されています。
訪問日:2020年7月
淡路島産の生乳に玉ねぎパウダーを加えたソフトクリームで、色合いはオニオンスープを思わせるクリーミーなベージュ色です。見た目からすでに「これは甘いのか?しょっぱいのか?」と期待と不安が交錯します。
一口ほおばると玉ねぎスープの風味が全面に広がります。口当たりは生乳ソフトの滑らかさと玉ねぎを煮込んだようなトロトロ感がミックスされ、不思議な感覚に襲われます。玉ねぎスープの味が主役で甘さは隠し味的に広がりますが、玉ねぎ風味に慣れてくると徐々にスープ感はフェードアウトし、生乳のまろやかさが顔を出してきました。おやつというよりは軽食寄りのユニークな仕上がりです。
施設情報
道の駅うずしお2F 淡路島オニオンキッチン
住所:兵庫県南あわじ市福良丙947-22
(Googleマップ)営業時間:9:00~16:30 年末年始休
周辺スポット&関連情報
道の駅うずしお

道の駅うずしおは、大鳴門橋のすぐそばに位置しており、渦潮を鑑賞するスポットとしても人気です。
物販コーナーでは、名産の玉ねぎを使った商品はもちろん充実しており、他には淡路島の特産品や鳴門海峡で水揚げされる魚介類を使ったお土産が販売されていました。鯛のアヒージョを購入しましたが、和洋どちらの料理にも合う一品でした。
2025年10月にリニューアルされ、フードコーナーもさらに充実。ソフトクリーム店として「あわじ島ミルクスタンド+」が新たにオープンしました。

淡路島のシンボルでもある玉ねぎのオブジェは島内に多くありますが、道の駅でも発見しました。
淡路島オニオンキッチン
ソフトクリームを販売していた淡路島オニオンキッチンは、ご当地バーガー🍔「あわじ島バーガー」をメインに販売しており、ご当地バーガーグランプリで優勝経験もある人気店です。道の駅うずしおの本店の他に、大鳴門橋記念館にうずの丘店を構えています。ハンバーガー以外でも、数種のソフトクリームや玉ねぎを使ったサイドメニューが充実しています。
たまねぎソフトが販売されているうずの丘店の営業情報は下記のとおりです
住所:兵庫県南あわじ市福良丙936-3 うずの丘大鳴門橋記念館内
(Googleマップ)
営業時間:9:00~16:00 火曜休
まとめ
淡路島名物の玉ねぎソフトは、見た目のインパクトだけでなく玉ねぎの旨みを活かしたユニークな味わいが印象的でした。甘さ控えめで個性的なフレーバーが好きな方や、ご当地ならではの変わり種を求める方にはぜひ試してほしい一本です。大鳴門橋を眺めながら食べられるロケーションも含めて、淡路島観光の立ち寄りスポットとしておすすめです。
こんな方におすすめ
- 淡路島名物の玉ねぎを使ったご当地スイーツを体験したい方
- 大鳴門橋・鳴門の渦潮観光とセットで立ち寄りたい方
- 変わり種・甘じょっぱい系フレーバーが好きな方
関連記事
- ▶ご当地ソフトクリーム一覧(京都・大阪・兵庫)へ
京都・大阪・兵庫で実際に食べ歩いたソフトクリームを地域別にまとめた一覧ページです。 - 山椒チョコソフト@道の駅ようか但馬蔵へ
八鹿産山椒を使用したチョコミント風のフレーバー。
最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。








