【沖縄・宮古島市】本場宮古島の雪塩製塩所で雪塩ソフトを食べてみた

沖縄訪問時に必ず口にしている宮古島の雪塩ソフト。2015年に宮古島に旅行する機会があり、本場でどうしても食べてみたく、プランに組み入れました。滞在時間は4時間だったため駆け足となりましたが、無事雪塩製塩所(現雪塩ミュージアム)に訪れることができました。訪問は2015年ですが、2026年現在も雪塩ソフトは販売されています。


実食レビュー

宮古島雪塩製塩所の雪塩ソフト

雪塩ソフト(380円・訪問当時)

訪問日:2015年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)


雪塩は宮古島の海水を蒸発させて作られた塩で、パウダーのような舌触りが特徴です。

提供されたソフトクリームは純白の色合いですが、国際通りで食べた時より白色度合いが強かったように思います。パウダー状の雪塩が溶け込んでおり、最初は雪塩の塩分が前面に出ますが、食べ進めるうちに甘みが主張してきます。食べると全身に染み渡るような感覚はそのままです。やはりソフトクリームの溶け出しは早く、写真撮る段階で垂れ始めてきました。

国際通りの塩屋で食べた雪塩ソフトと比べると、本場ならではのフレッシュ感があるように感じました。製造したての雪塩が使われているためか、パウダーのきめ細かさと塩の溶け込み方がより滑らかな印象です。

もちろん、お店オリジナルの塩パウダーを自由にかけて楽しめる「かけ塩」サービスは健在で、島唐辛子やシークワーサーを使って味変を楽しみました。

施設情報

雪塩製塩所(現:雪塩ミュージアム)

営業時間:9:00〜18:00(9月から3月は9:00~17:00)
定休日:年中無休
住所:沖縄県宮古島市平良狩俣191(Googleマップで見る)

周辺スポット

雪塩ミュージアムについて

雪塩ミュージアム。当時は雪塩製塩所の名称でした。

雪塩ミュージアムは「塩屋(まーすやー)」や「雪塩さんど」のブランドを手掛けている株式会社宮古島の雪塩が運営しています。こちらの工房では実際に雪塩の生産がおこなわれており、時間が合えば製造工程をガラス越しに観察できます。毎日定時にガイドによる説明や動画による雪塩製造の紹介もあるようです。もちろん雪塩製品のSHOPもあり、お土産の購入や美容体験(雪塩ラボ)もできます。雪塩ソフトなどを楽しめるイートインスペースも訪問日以降にリニューアルされた模様です。

池間大橋

池間大橋。雪塩ミュージアムからも近いです。

宮古島には周辺の島へと繋がる大きな橋が3本(池間大橋、伊良部大橋、来間大橋)あり、そのうち池間大橋が雪塩ミュージアムから程ない場所にあるため訪問してみました。橋の入口には展望スポットがありますが、そこからの眺めはまさに絶景と呼べるものでした。エメラルドグリーンの海岸沿いとコバルトブルーの海の色合いの美しさや、水平線に引き込まれるような感覚は圧巻でした。


まとめ

雪塩ミュージアムの雪塩ソフトは、雪塩を製造している工場で食べられる、沖縄を代表するソフトクリームのひとつです。本場宮古島の製造工場で食べる体験が加わりプレミアム感を味わえます。 オプションの塩パウダーで自分好みにカスタマイズできる楽しさもそのままに、宮古島ならではの体験も楽しめます。 池間大橋の絶景とあわせて、宮古島観光のハイライトのひとつに加えていただきたいスポットです。

こんな方におすすめ

  • 宮古島を代表するスイーツをお探しの方
  • 本場での実食にこだわりを持っている方
  • 身体が甘じょっぱい味を欲している方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。