【京都・京都市左京区】大原の名店土井志ば漬本舗でしそソフトを食べてみた

京都市左京区にある大原はしその産地として有名で、しそを使った柴漬け発祥の地でもあります。同地で営業する京都を代表する老舗柴漬け店で、しそを使ったソフトクリームが販売されているとの情報を得たため、訪問を試みました。

実食レビュー

土井の志ば漬のしそソフト

しそソフト(450円・訪問当時)

訪問日:2026年5月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

ソフトクリームは紫蘇を連想させる明るい紫色。一口目から紫蘇の香りが広がりますが、真っ先に思ったのはヨーグルトテイストだということ。その効果もあるのか、紫蘇の風味はあるものの、ジューシーでぶどうのような錯覚を起こします。若干シャリシャリとしたシャーベット感覚もあるため、暑い夏にも合いそうな味わい。紫蘇の香りがしてもクセは感じないのでジュースのようなフルーティー感があります。

ソフトクリーム販売コーナーの前は、フードスペースになっていますが、外を覗くと一面にしそ畑が広がります。タイミングが良ければ、しそ栽培の様子を見ながらソフトクリームを味わえます。

施設情報

土井志ば漬本舗 本店

住所:京都府京都市左京区八瀬花尻町41
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜17:00
定休日:年中無休

周辺スポット

土井志ば漬本舗について

柴漬けの発祥の地である京都・大原を起点として、京都市内や全国各地の百貨店にも出店されています。本店横には炊き立てご飯と柴漬けを楽しめる専門店「竈炊き立てごはん土井」の店舗もあります。

ソフトクリームは、本店の他に三千院前店と清水店では販売されている模様です。

土井の生志ば漬 シンプルに紫蘇と塩だけで漬けられています。

販売スペースは円卓状で各種柴漬けが所狭しと並べられていましたが、本店限定の生志ば漬をお土産に購入。シンプルに紫蘇と塩だけで味付けされており、生と謳っている分、素材のざっくりした食感を余すことなく楽しめます(素材は茄子でした)。そのままで食べるのが一番美味しいですが、飛騨の漬物ステーキ風に卵を絡めて炒めるのも、おかずやおつまみとしてぴったりでした。

まとめ

土井志ば漬本舗のしそソフトは、柴漬け発祥の地・大原ならではのしそをそのまま味わえる一本でした。しそというと漬物の塩気を想像しますが、実際はヨーグルトのような酸味とぶどうを思わせる フルーティーさが主役。しそ畑を眺めながら食べられる立地も含めて、ここでしか成立しないソフトクリームです。大原観光や三千院参拝の帰りに立ち寄るのにちょうどいいスポットでした。

こんな方におすすめ

  • 大原観光の休憩及びお土産スポットとして
  • 京都の名産品を使ったソフトクリームをお探しの方
  • 甘酸っぱいソフトクリームをお探しの方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。