全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地を旅しながら、道の駅や観光地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録している個人運営のレビューサイトです。 その土地ならではの名産品や歴史背景、あわせて立ち寄りたい周辺観光スポットの情報も交え、実体験をもとに紹介しています

2025年07月

【北海道】ご当地ソフトクリーム実食まとめ|食べ歩き記録

ご当地ソフトクリーム食べ歩きリンク集|北海道実食レビューまとめ🍦

※本ページは、管理人が実際に現地で食べ歩いた ご当地ソフトクリームを地域別に整理したリンク集です。 記事化が完了していないものについても、詳細はレビュー記事については順次公開予定です。

~北海道編:酪農王国の絶品ソフトを食べ歩き ~

北海道は、日本でもトップクラスの酪農地帯。
どのエリアでも濃厚でコクのあるソフトクリームが味わえます。
富良野・美瑛のラベンダー系や、新千歳空港の限定メニューなど、 旅先ごとに個性豊かな味がそろっています。
このページでは、地域ごとに食べ歩いたソフトクリームをまとめています。


⛄道北エリア

大自然に囲まれた道北では、ミルクの濃厚さが際立つソフトが多め。ドライブ途中の道の駅巡りにもおすすめです。

美瑛の道の駅白金ビルケで食したブルーポンド


🐻道東エリア

酪農地帯の道東はミルクソフトも豊富でしたが、実際に訪問してみると個性的なソフトクリームも数多く見られました。

霧多布温泉ゆうゆの昆布ソフト。コーンまで昆布使用。

🍜 道央エリア

札幌・小樽・新千歳空港など観光地が集中。空港限定や地ビール系など、観光の合間に立ち寄りたいスポットが満載です。

新千歳空港で白い恋人ソフトをいただく


🦑道南エリア

函館周辺では、港町らしいユニークなフレーバーが多め。七飯のガラナや函館のいかすみなど、話のネタになる一品が並びます。詳細レビューは準備ができ次第、順次追加していきます。
ご当地コーラ・ガラナを使用した道の駅なないろ七飯のガラナソフト。コーラなのみ真っ白ビジュアル


更新情報

📌 本ページは、管理人の実食記録をもとに随時更新しています。新たに食べ歩きしたソフトクリームがあれば順次追加していきます。

📅 最終更新日:


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酒粕ソフト@北海道 札幌 千歳鶴のソフトクリーム

【札幌・千歳鶴】酒粕ソフトクリームを食べてみた|香りやさしい上品な日本酒フレーバー

札幌市中央区にある「千歳鶴酒ミュージアム」では、地元の酒蔵「千歳鶴」の酒粕を使ったソフトクリームが楽しめます。穏やかな酒粕の香りとミルクの甘さが調和した、香り高く上品な味わいが特徴です。日本酒好きはもちろん、お酒が苦手な人でも食べやすいまろやかさ。本記事では、実際に食べた際の味・香り、施設の特徴、楽しみ方を詳しく紹介します。

実食レビュー

札幌のソフトクリーム 千歳鶴の酒粕ソフト

千歳鶴 酒粕ソフト(300円・訪問当時)※2025年6月時点:430円

訪問日:2018年7月

おすすめ度:★★★★★(5/5)

ひと口目は、やさしく広がる酒粕の香りが印象的。鼻に抜ける香りは控えめで、まろやかなミルクの甘さがほどよく包み込みます。ミルクの重さが少なく、後味は驚くほどすっきり。甘さ控えめのおかげで、大人向けながら食べやすく上品な仕上がりです。

アルコール分は含まれていません。香りだけが心地よく残るので、子どもやお酒が苦手な人でも安心して食べられます。酒粕のクセも弱く、「日本酒ソフト初挑戦」の方にこそおすすめしたいフレーバーです。

コーンとカップを選べますが、スタッフさん曰く「カップの方が量は少し多め」。じっくり味わいたい方にはカップが最適です。クリーミーなのに軽く、舌の上でスッと溶けていく質感は、札幌の人気アイス店「ミッシュハウス」監修ならではの高品質さを感じさせます。

個人的には日本酒系ソフトは初体験でしたが、この一杯をきっかけに“日本酒フレーバー巡り”をするほど気に入った逸品でした。

施設情報

千歳鶴酒ミュージアム

住所:北海道札幌市中央区南3条東5-2  (Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜18:00
休館日:年末年始

周辺スポット&見どころ

千歳鶴とは

明治初期から続く札幌の老舗酒造ブランドで、豊平川の伏流水を使った酒造りが特徴です。ミネラル豊富で軽やかな水質が酒のキレを生み、地元はもちろん全国的にも高い評価を得ています。札幌の街中に酒蔵が残るのは珍しく、観光目的の来訪者も多いスポットです。

千歳鶴酒ミュージアムについて

館内には日本酒・甘酒・リキュールなどの試飲コーナーがあり、季節限定の仕込み水も提供。仕込み工程や酒造の歴史を学べる展示が充実しており、日本酒に詳しくない方でも楽しめます。ミュージアム限定酒のラインナップも豊富で、札幌のお土産探しにも便利。併設の休憩スペースでは、仕込み水で淹れたコーヒーを落ち着いたアンティーク調の空間で味わえます。

まとめ

千歳鶴の酒粕を使ったこのソフトクリームは、やさしい香りとすっきりしたミルク感が魅力の大人向けフレーバー。アルコールゼロで食べやすく、日本酒好きにも初めての人にもおすすめの一杯です。札幌観光の際にはぜひ立ち寄りたい、ご当地スイーツの名品でした。

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最終更新日:2025-12-01
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

うに&ワイン@北海道 小樽 北のアイスクリーム屋さん【閉店】

【小樽・うに&ワインアイス】北のアイスクリーム屋さん(※現在は閉業)

小樽運河近くを散策した際、当時人気を集めていた「北のアイスクリーム屋さん」で、話題の“うに&ワイン”フレーバーをいただきました。本記事では、訪問時の記録として味の感想、小樽らしさを感じるポイント、周辺観光の見どころを合わせて紹介します。

当時提供されていた うに&ワインアイス

施設情報

施設名:北のアイスクリーム屋さん(※現在は閉業)

住所:北海道小樽市色内1-2-18  Googleマップで見る

訪問日:2016年5月

ジャンル:ご当地アイス・名産品

価格:300円(訪問当時)

おすすめ度:★★★☆☆

実食レビュー(訪問当時)

石造り倉庫を活用した店舗で、ユニークなフレーバーが多数並ぶ個性的なアイスクリーム店でした。定番から変わり種まで20種類ほどあった記憶があります。

今回選んだ「うに&ワイン」は、小樽らしさを象徴する組み合わせ。うにはほんのりと磯の香りを残しつつ、特有のとろりとした甘みがアイスに溶け込んでいました。ワインフレーバーは控えめな甘さで、渋みを感じさせる大人向けの味わい。どちらも素材の個性を活かした仕上がりで、観光地ならではの体験として印象に残っています。

※現在は閉業していますが、当時の小樽観光で味わえた限定フレーバーの記録として紹介しています。

小樽の街歩き・周辺スポット

小樽運河

小樽運河2016年撮影

大正時代に完成した石畳の運河で、倉庫群はカフェやショップとして再活用されています。昼はレトロな景観、夕方はガス灯のライトアップが美しく、散策だけでも十分楽しめるエリアです。運河クルーズも観光客に人気があります。

船見坂(おすすめ写真スポット)

船見坂 2011年撮影 Googleマップで見る

JR小樽駅から徒歩5分ほどの急坂で、海に向かってまっすぐ伸びる独特の風景が魅力。三角市場や中央市場にも近く、街歩きの途中で立ち寄りやすいロケーションです。

小樽オルゴール堂

小樽の代表的な観光施設で、国内最大級のオルゴールショップ。1号館は販売・体験、2号館ではアンティーク展示が行われています。路地裏の落ち着いた雰囲気と重厚な建築が映え、散策コースに入れやすいスポットです。

旧日本銀行小樽支店(金融資料館)

“北のウォール街”として栄えた時代を象徴する歴史的建築。内部は資料館となっており、明治期の金融資料や展示が並んでいます。ヨーロッパ建築の影響が見られる外観も見どころです。(開館時間 夏季4月~11月 9:30~17:00 冬季12月~3月 10:00~17:00 水曜休館)。

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※本記事は2016年に訪問した際の記録をもとに作成しています。店舗はすでに閉業していますが、小樽観光の参考情報として掲載しています。最新情報は関連施設・観光公式サイトをご確認ください。

昆布ソフト@北海道 襟裳岬観光センターのソフトクリーム

【北海道・えりも町】襟裳岬で昆布ソフトを食べてみた

日高地方をドライブ中に「昆布ソフト」を目当てに襟裳岬へ立ち寄りました。

実食レビュー

昆布ソフト(襟裳岬観光センター)

昆布ソフト(530円・訪問当時)

訪問日:2023年9月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

ひと口目から昆布パウダーの旨みと塩味がしっかり感じられ、バニラのまろやかな甘さと合わさって独特の味わいでした。香りは昆布らしい海の風味がふわりと漂います。甘さは控えめで、食感はスタンダードなソフトクリーム。後味には昆布由来の旨みが残り、印象に残る一品でした。

えりも町は日高昆布の産地として有名で、地元食材を使ったご当地ソフトとして人気があります。提供される際にはたっぷりの昆布パウダーが振りかけられており、風が強い日は飛び散りやすいため屋外では注意が必要です。実際、当日の強風でパウダーが顔にかかり、屋外で食べるのは一苦労でした。

このソフトクリームは、襟裳岬観光センターの売店で購入しました。

施設情報

襟裳岬観光センター

住所:北海道幌泉郡えりも町えりも岬  (Googleマップで見る)

営業時間:9:00~17:00
休業日:冬季(1月4日〜3月中旬頃)休業期間あり

周辺スポット&見どころ

襟裳岬

襟裳岬の風景

襟裳岬は、暖流と寒流がぶつかる場所として知られ、海の色がくっきり分かれる独特の景色が楽しめます。霧の名所としても有名で、年間100日以上が濃霧とのこと。訪問当日は幸運にも晴天で、海へ長く伸びる浅瀬の風景が美しく、強風が吹き抜けるダイナミックな岬らしさを体感できました。

襟裳岬観光センターから岬までは少し歩きますが、途中には強風体験ができる「風の館」があります。また、ゼニガタアザラシの生息地としても知られており、特に4〜6月頃は親子連れの姿を観察できるため人気です。襟裳岬観光センターは地元海産物の販売や海鮮料理も楽しめる休憩スポットとなっています。

まとめ

昆布の旨みとバニラの甘さが合わさった、えりもならではのご当地ソフトでした。風の強い岬で味わう一杯は旅の思い出にもぴったりです。

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※本記事は筆者が現地を訪問した際の体験をもとに作成しています。価格や営業時間などは訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

ライスクリーム@北海道 道の駅ハウスヤルビ奈井江

【北海道・奈井江】ライスクリームを食べてみた|米どころ空知らしい香ばしさが魅力

北海道の石狩平野は全国有数の米どころとして知られています。その中心に位置する「道の駅ハウスヤルビ奈井江」では、地域性をいかしたご当地ソフト「ライスクリーム」が人気です。ミルクのコクに加え、炒ったライスパウダーの香ばしさがふわっと広がる独自の一品。ここでは実際の味わいと施設の特徴を詳しく紹介します。

実食レビュー

ライスクリーム 道の駅ハウスヤルビ奈井江

ライスクリーム(300円・訪問当時)

訪問日:2013年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

札幌から旭川へ向かう途中で立ち寄った際に見つけたのが、この「ライスクリーム」。ソフトクリーム自体はしっかりとしたミルク感があり、口当たりはなめらか。そこに加えられるのが、香ばしく炒ったライスパウダーです。おこげのような風味がふわっと広がり、甘みを引き立ててくれます。

米を使ったソフトは他所でも見かけましたが、ほのかな香ばしさがミルクのコクと自然に馴染み、素朴でありながら記憶に残る仕上がりでした。味にクセがないため食べやすく、素材の個性がしっかり楽しめる一本です。

甘さは控えめで、ドライブの途中でも重たくならないバランス。派手さはありませんが「空知らしさ」が端的に表れた、ご当地ソフトの良さを感じさせる一品でした。

施設情報

道の駅ハウスヤルビ奈井江(naie milk factory)

住所:北海道空知郡奈井江町奈井江28-1 (Googleマップで見る)

ソフトクリーム販売:平日 11:00〜16:00/土日祝 10:00〜17:00
道の駅営業時間:8:30〜18:00(4月〜9月)/9:00〜17:00(10月〜3月)

周辺スポット&見どころ

空知地方は北海道米の一大産地

奈井江を含む空知地方は、「ゆめぴりか」をはじめとした良質な北海道米の産地として全国的に知られています。気候・土壌ともに稲作に適しており、この地域の特産を活かした商品としてライスクリームが誕生しました。

道の駅ハウスヤルビ奈井江について

日本一長い直線道路として知られる国道12号線のほぼ中央に位置する道の駅で、フィンランドの友好都市「ハウスヤルビ町」にちなんで名付けられています。ログハウス風の外観が特徴で、ドライバーの休憩スポットとして親しまれています。

訪問当時は地元米を使った「おむすびころりん」という人気店があり、昼時は多くの人が集まっていました(現在は営業終了)。ほかにも、焼き立てパンの販売や喫茶コーナーがあり、特にしいたけフライが名物として知られています。別棟では地元野菜や特産品も購入でき、地域の魅力を気軽に体感できる場所です。

まとめ

ミルクのコクに香ばしいライスパウダーが合わさった、奈井江らしい味わいのご当地ソフトです。素朴ながら個性的で、空知地方の特色をしっかり感じられる一品でした。北海道のドライブ途中に立ち寄るなら、ぜひ試してみてほしいソフトクリームです。

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最終更新日:2025-12-01
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