全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録したレビューサイトです。全国の道の駅や観光地を巡り、地域の名産品を使ったソフトクリームを食べ歩いています。その土地ならではの名産品や歴史背景、立ち寄りたい周辺スポット情報も実体験をもとにご紹介。

滋賀県

たねやソフト@大津 LAGO(ラーゴ)大津たねや(旧小豆ソフトも掲載)

【滋賀県・大津市】ラーゴ大津で小豆ソフトとたねやソフトを食べてみた

滋賀県大津市に2025年3月に誕生したLAGO大津。近江八幡市の観光スポットであるラコリーナ近江八幡と同じたねやグループで、和菓子をコンセプトにしたソフトクリームが販売されているとの情報を入手したので、オープンから半年後の2025年9月に訪問してみました。

実食レビュー(小豆ソフト)

小豆ソフト

小豆ソフト(770円・訪問当時)

訪問日:2025年9月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

※2026年2月訪問時は販売終了しており、後述のたねやソフトにリニューアルされていました。

ソフトクリームは純白ながら、たねやの和風テイストに合わせて心なしか落ち着いた色合いに見えました。滑らかな口当たりで早く溶け始めてきたものの、粘り気もありました。

トッピングの小豆は粒あんですが、コシがこまやかです。コーンにも小豆の皮が使用されており、こだわりが感じられます。ソフトクリームとの食べ合わせでは甘さがメインでしたが、あんと一緒に食べることでコーンの小豆風味も引き立ちました。



実食レビュー(たねやソフト)

たねやソフト。小豆ソフトにオリーブオイルが加わりリニューアル。

たねやソフト(825円)

訪問日:2026年2月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

2026年2月にお土産を買うために訪問したところ、ソフトクリームがリニューアルされていたため、再食しました。

ベースは従来の小豆ソフトですが、オリーブオイルが掛かっているのが違うところ。オリーブオイルは和テイストのソフトクリームに対しても、違和感がなく食べ進められます。オイル入りでもべとつくような感覚はありません。コーンも従来の小豆の皮が加わったもので、餡子と一緒に食べると以前と変わらず小豆風味が引き立ちました。ソフトクリームはたねやらしくスッキリテイストですが、冬でも溶け出しは少し早かったです。


施設情報

ラーゴ大津

営業時間:9:00〜18:00
定休日:なし
住所:滋賀県大津市由美浜4
(Googleマップで見る)

周辺情報

LAGO大津

LAGO大津

ラーゴ大津は、ラコリーナ近江八幡に続くたねやブランドのお菓子のフラッグシップ店舗です。イタリア語で湖を意味しており、湖畔にある施設にはピッタリのイメージです。販売されているお菓子はたねやがメインのため和菓子が多いですが、カステラなどの洋菓子もあります。カフェではソフトクリームの他にカステラやおこわのメニューが見られました。

ラーゴ施設内から琵琶湖畔を望む

ラコリーナと比較するとコンパクトにまとまった施設ですが、琵琶湖や周囲の草木を見ながらの体験型ツアーが用意されているなど、差別化が図れています。カフェには席が用意されていますが、湖畔を歩きながら食べるのも贅沢なひと時です。

まとめ

LAGO大津のソフトクリームは、オープン当初の小豆ソフトからたねやソフト(オリーブオイルがけ)へとリニューアルされましたが、いずれもたねやらしい和テイストのこだわりが随所に感じられる一本です。コーンから小豆素材にこだわった仕上がりは他にはない独自性があり、琵琶湖畔を眺めながら食べる体験とあわせて、滋賀・大津観光の立ち寄りスポットとしておすすめできます。

こんな方におすすめ

  • たねやブランド施設で食べ比べをしたい方
  • 和テイストのソフトクリームをお探しの方
  • 琵琶湖畔散策にぴったりのスイーツをお探しの方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や提供状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

ブルーベリーソフト@滋賀 道の駅塩津海道あぢかまの里

【滋賀・道の駅塩津海道あぢかまの里】ブルーベリーソフト実食レビュー|湖北の特産を使った爽やかスイーツ

滋賀県最北部に位置する「道の駅 塩津海道あぢかまの里」。湖北らしい自然豊かな環境の中で、地元産ブルーベリーを使ったソフトクリームが販売されていました。ブルーベリーの産地としても知られる寒冷地・湖北エリアならではの味わいで、旅の休憩にぴったりの一品です。

実食レビュー

道の駅塩津海道あぢかまの里のブルーベリーソフト 皮感覚もある口当たり

ブルーベリーソフト(300円・訪問当時)

訪問日:2012年11月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

道の駅塩津海道あぢかまの里は、琵琶湖と日本海側を結ぶ交通の要衝にあり、休憩スポットとして多くの人が利用しています。敷地内を歩いていると、パン工房で販売されている「ブルーベリーソフトクリーム」が目に入り、季節柄の寒さもありつつ思わず購入しました。湖北地域は雪深いエリアで、ブルーベリー栽培が盛んなことで知られており、まさに土地の特色を生かしたご当地スイーツです。

一口食べてまず感じたのは、ブルーベリーの風味の強さ。果汁だけでなく皮の部分まで使用しているとのことで、甘さ控えめながら濃厚な香りがあります。色合いも自然な紫色で、人工的な風味や香料に頼らない素朴な仕上がりが特徴です。

食感はシャーベットのような軽さはなく、しっかりミルク感のあるソフトクリーム寄り。ブルーベリー特有の酸味がミルクのまろやかさと合わさり、後味はすっきりしていながら満足感もあります。甘いものが苦手な人でも食べやすい印象で、観光途中に気軽に楽しむのにちょうど良いサイズと味わいでした。

フレーバーはブルーベリー単品のほか、バニラ・ミックスが選択可能。今回食べたブルーベリーはしっかり主役の味がして、土地の特産品を感じられる一品でした。店内のパン工房では名物の「ごパン」(米粉パン)も販売されており、地元色の強いラインナップが観光客に人気です。

施設情報

道の駅 塩津海道あぢかまの里 パン工房

営業時間:9:00〜17:00(12月〜2月の平日は9:00〜16:00)
定休日:火曜日
住所:滋賀県長浜市西浅井町塩津浜176
(Googleマップで見る)

周辺スポット

道の駅塩津海道あぢかまの里について

「あぢかま」とは塩津地域に関連する枕詞で、冬季に琵琶湖で越冬する“鴨”に由来するといわれています。施設内「奥びわ湖 水の駅」では地元産の米・野菜・加工品、おみやげ類が充実。食事処では鴨そばや鯖寿司、名物の鮒ずしなど、湖北地域ならではのグルメを楽しめます。

ブルーベリーソフトは、米粉パンを扱うパン工房の一角で販売されています。施設全体がコンパクトで回りやすく、ドライブ休憩・観光の立ち寄りスポットとして便利な場所にあります。

まとめ

ブルーベリーソフトは、湖北地域の特産であるブルーベリーの風味をしっかり感じられる、ご当地感のあるソフトクリームでした。濃厚でありながら甘さ控えめで、後味もすっきり。ブルーベリーの果皮由来の香りも加わり、自然な味わいが楽しめます。道の駅では地元産品や湖北ならではのグルメもそろっているため、ドライブや旅行の際に立ち寄る価値のあるスポットです。

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※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

道の駅あいとうマーガレットステーションのトマト&メロンジェラート

【滋賀・道の駅あいとうマーガレットステーション】ジェラート実食レビュー|季節の農産物を使った人気スイーツ

国道307号線沿いにある「道の駅東近江市あいとうマーガレットステーション」は、広大な花畑と地元農産物の直売所がそろう大型道の駅です。敷地内の「フルーツ&ハーブ工房 Rapty」では、季節の果物や野菜を使ったジェラートが提供されており、訪れるたびに違う味と出会えるのが魅力。今回は夏限定の「トマト&メロンジェラート」を実食しました。訪問は2013年ですが、記事執筆現在でも販売を確認しています。

実食レビュー

道の駅あいとうマーガレットステーションのトマト&メロンジェラート

トマト&メロン ジェラート(ダブル)(330円・訪問当時)

※2025年4月現在:シングル360円・ダブル440円に価格変更

訪問日:2013年8月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

Rapty のジェラートは常時10種類以上が並び、季節ごとにラインナップが大きく変わるのが特徴。地元農家の野菜・果物を使用しており、旬の味をそのまま楽しめる“地域密着型ジェラート”として人気があります。訪問時は真夏のため、さっぱり系のフレーバーが多く、どれにしようか迷うほどの充実ぶりでした。

今回選んだトマトは、予想以上に酸味が強く、ジェラートならではの脂肪分控えめの配合が相まって、素材そのものの爽やかさが際立つ仕上がり。甘みよりもトマトらしいフレッシュ感が前面に出ており、暑い日のクールダウンにぴったりです。

一方でメロンは、一般的な「甘いメロンアイス」とは異なり、こちらも酸味のあるすっきりした味わい。鼻に抜けるメロンの香りが心地よく、爽快感があるため重たさは感じません。甘すぎるアイスが苦手な人にも向いている印象でした。

また、Rapty ではシングル・ダブル・トリプルに加えて、9種類を一度に選べる「ジェラートナイン」という独自メニューも用意されており、訪れるたびに違うスタイルで楽しめるのが大きな魅力です。

施設情報

道の駅東近江市あいとうマーガレットステーション|フルーツ&ハーブ工房 Rapty

営業時間:10:00〜16:30(Rapty)
定休日:火曜日
住所:滋賀県東近江市妹町184-1
(Googleマップで見る)

周辺スポット

道の駅あいとうマーガレットステーションについて

広大な花畑が敷地内に広がり、春のマーガレット、夏のひまわり、秋のコスモスなど四季を通して景観が楽しめます。農産物直売所では地元の新鮮な野菜や果物、加工品が充実しており、観光客のみならず地域の買い物スポットとしてもにぎわっています。

また、近隣には紅葉名所として知られる湖東三山があり、特に百済寺へ向かう前後の休憩スポットとして利用されることが多い場所です。ドライブ中に立ち寄りやすい立地で、ジェラートを販売していたRaptyでは他にも焼き菓子やジャム、ジュースなどを販売しており、おみやげ選びにも便利です。

まとめ

道の駅あいとうマーガレットステーションのジェラートは、季節の農産物を使ったご当地感のあるスイーツでした。トマトは酸味の鮮烈さが印象的で、メロンは香りがしっかりと感じられる爽やかな味わい。ラインナップの豊富さやジェラートナインなど独自メニューも魅力で、食べ比べを楽しみたい人には特におすすめです。東近江エリアを訪れる際はぜひ立ち寄ってみてください。

こんな方におすすめ

  • 季節の農産物を使ったジェラートを食べ比べしたい方
  • 甘さ控えめの爽やかなフレーバーが好きな方
  • 湖東三山観光とセットで立ち寄りたい方

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栗ジェラート@滋賀県高島市 マキノピックランド メタセコイア並木の側で

【滋賀県高島市・マキノピックランド】栗ジェラート実食レビュー|地元産栗を使った秋のご当地スイーツ

琵琶湖の北西に位置する高島市マキノ町。観光名所として知られるメタセコイア並木を有する「マキノピックランド」では、四季折々の特産品を使ったジェラートが販売されています。今回は秋限定の人気フレーバー「栗ジェラート」を実食しました。地元産の栗を使った素朴で優しい味が魅力で、観光途中の休憩にぴったりの一品です。訪問は2012年ですが、記事執筆現在でも販売を確認しています。

実食レビュー

マキノピックランドの栗ジェラート。地元産の栗をふんだんに使用しています。

栗ジェラート(300円・訪問当時)
※2025年4月現在、ジェラートはハーフサイズ400円からに変更されています。

訪問日:2012年9月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

マキノピックランド内のジェラート売り場には、季節に応じたフレーバーが並びます。訪問当時は秋ということもあり、地元産栗を使用した「栗ジェラート」が特に人気。ほかにもマキノ茶など地域色の強いラインナップが用意されており、観光客からの支持も高いスポットです。

メタセコイア並木のそばにMARON FARMの看板があり、こちらで採れた栗が使用されているようです。
実際に食べてみると、まず感じるのは栗の自然な風味。ジェラートらしく脂肪分は控えめで、ミルクの主張も弱めなため、栗特有のほっくりした香りとデンプン質の食感がしっかり楽しめます。甘さは必要最低限で、後味はスッと消える軽やかさ。濃厚過ぎず、観光の合間に食べやすい一品です。

溶けやすさはあるものの、その分口当たりは柔らかく、栗粒の練り込み具合も自然で食べ飽きしません。現地以外でも、近隣の道の駅「マキノ追坂峠」でも出張販売されており、立ち寄りスポットが多いエリアならではの楽しみ方ができます。

施設情報

マキノピックランド

営業時間:9:00〜17:00
住所:滋賀県高島市マキノ町寺久保835
(Googleマップで見る)

周辺スポット

マキノピックランドについて

農産物直売所やカフェ、地元食材を使ったレストランが併設され、観光と食の両方を満喫できる施設です。季節ごとにぶどう・さくらんぼ・栗などの収穫体験が行われ、家族連れにも人気。近年は湖西地区の道路整備が進み、大阪・京都方面からの車アクセスが改善されたのも追い風となっています。

メタセコイア並木

冬のメタセコイア並木。晴天だと映えます。2026年1月撮影

全長約2.4kmにわたるメタセコイア並木は、日本の紅葉名所100選に選ばれた景勝地。紅葉期には多くの観光客で賑わいますが、冬の雪景色や春の新緑、夏の深い緑など、四季ごとに異なる魅力が楽しめます。写真映えスポットとしても人気のため、訪問の際は時間に余裕を持つのがおすすめです。
個人的には冬がおすすめで、冬晴れで綺麗な青空をバックにした景色も、雪化粧した並木もいずれも写真映えします。紅葉シーズンほどは混まないので、駐車場の確保に苦労しない点もおすすめです。

まとめ

栗ジェラートは、マキノ地域ならではの秋の味覚を手軽に楽しめるご当地スイーツでした。甘さ控えめで栗の風味が際立ち、観光の合間にも食べやすい軽さが魅力です。マキノピックランドは周辺に観光資源が多く、ジェラート目的だけでなく、収穫体験やメタセコイア並木の散策などと組み合わせた楽しみ方がおすすめ。滋賀県高島エリアを訪れる際は立ち寄って損のないスポットです。

こんな方におすすめ

  • 秋の観光で栗の味覚を楽しみたい方
  • メタセコイア並木とセットで立ち寄りたい方
  • 甘さ控えめのさっぱりした和風スイーツが好きな方

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道の駅藤樹の里あどがわ 地元産アドベリーを使ったソフトクリーム・フロート

【滋賀県・高島市】道の駅藤樹の里あどがわでアドベリーを使ったソフトクリームとフロートを食べてみた|地元特産ベリーを使った人気スイーツ

滋賀県高島市にある「道の駅藤樹の里あどがわ」は、地元の特産品や農産物、観光情報がそろう人気の道の駅です。 特に安曇川地域で栽培されるベリー「アドベリー」を使ったスイーツは名物として知られています。この記事では、訪問当時に提供されていたアドベリーソフトの味わいを紹介します。 現在は提供形態がフロートに変更されており、こちらも実食できましたので併せて紹介します。

実食レビュー(アドベリーソフト)

道の駅藤樹の里あどがわのアドベリーソフト

アドベリーソフト(330円・訪問当時)

訪問日:2014年6月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

※2025年4月現在:ソフトクリームは販売終了。現在はフロート形式で提供されています。

アドベリーとは、地元・安曇川で栽培される「ポイズンベリー」をブランド化した名称で、県内でも人気の特産品です。旬は6月中旬から約1か月ほどと短く、希少なベリーとして知られています。訪問当時は「アドベリーソフト」が提供されていたため、テレビ番組で紹介されたのを機に訪問しました。

提供されたソフトクリームはシャーベットに近い軽い食感で、溶け出すのが比較的早いタイプ。アドベリー特有の酸味がしっかりありつつも、香川県・みの町で食べたポイズンベリーソフト(参考リンク)と比べると酸味は抑えめで、よりマイルドに仕上がっていました。

ミックス味もラインアップされており、酸味が苦手な人でも食べやすい構成。アドベリー自体が県内で幅広く加工されている人気素材であるため、名物のルーツを味わうという意味でも価値のある一品でした。


実食レビュー(アドベリーフロート)

アドベリーフロート

アドベリーフロート(550円)

訪問日:2025年10月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

ソフトクリームは地元朽木牧場の牛乳を使用。アドベリーの酸味は影を潜めてマイルドな味わいになっており、ミルク本来の風味が主役となった仕上がりでした。アドベリー特有の刺激を求める人には以前のスタイルが好みだったと思われますが、ミルクが主役である分、万人受けしやすくリニューアルされたと感じました。

とはいえ、アドベリー本来の甘酸っぱい風味と爽やかな酸味もほのかに感じられ”らしさ”も残っています。

施設情報

道の駅藤樹の里あどがわ(安曇川キッチン)

営業時間:9:00〜18:00 第2水曜休(4・8・11月は営業)
住所:滋賀県高島市安曇川(あどがわ)町青柳1162-1
(Googleマップで見る)

周辺情報

道の駅藤樹の里あどがわ

安曇川は江戸時代の儒学者・中江藤樹の出身地であり、偉人の名を冠した道の駅として親しまれています。 物販エリアでは地元野菜や加工品が販売され、敷地内には備長炭直火焼きが味わえるグリルコーナーも併設されています。さらに奥には、安曇川が産地として知られる高島扇子のギャラリーがあり、事前予約で絵付け体験も可能です。高島扇子は丈夫な扇骨と鮮やかな色合いが特徴で、展示された作品に目を奪われました。
ローソンが併設されている点も旅の利便性を高めています。

藤樹ゆかりの地を散策

藤樹神社

道の駅から南東へ向かうと、中江藤樹ゆかりの歴史スポットが点在しています。渋沢栄一も建立に関わった藤樹神社は、地域の学問文化の象徴とされる場所。さらに藤樹が開いた私塾「藤樹書院」は国史跡にも指定されており、往時の面影を感じられる貴重なポイントです。
書院は過去の大火で焼失したものの、宝物は無事に運び出され、現在は藤樹記念館に保存されています。展示資料を通じて藤樹の思想や教育観に触れられ、周辺散策と合わせて訪れたい見どころです。


藤樹書院

まとめ

アドベリーソフトは、地元で栽培される特産ベリーを贅沢に使ったご当地スイーツで、酸味と甘味のバランスが良い味わいでした。現在はソフトクリームとしての提供は終了していますが、アドベリーフロートとしてリニューアルされ、ご当地の味わいを楽しむことができます。高島市や安曇川周辺を訪れる際は、地域ならではの特産品に触れつつ、歴史散策と合わせて立ち寄りたいスポットです。

こんな方におすすめ

  • 滋賀県の希少な特産ベリーを使ったスイーツをお探しの方
  • 高島市・安曇川周辺のドライブ休憩スポットをお探しの方
  • 歴史散策と地元グルメを合わせて楽しみたい方

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※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や提供状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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