【滋賀・道の駅塩津海道あぢかまの里】ブルーベリーソフト実食レビュー|湖北の特産を使った爽やかスイーツ
滋賀県最北部に位置する「道の駅 塩津海道あぢかまの里」。湖北らしい自然豊かな環境の中で、地元産ブルーベリーを使ったソフトクリームが販売されていました。ブルーベリーの産地としても知られる寒冷地・湖北エリアならではの味わいで、旅の休憩にぴったりの一品です。
実食レビュー
ブルーベリーソフト(300円・訪問当時)
訪問日:2012年11月
道の駅塩津海道あぢかまの里は、琵琶湖と日本海側を結ぶ交通の要衝にあり、休憩スポットとして多くの人が利用しています。敷地内を歩いていると、パン工房で販売されている「ブルーベリーソフトクリーム」が目に入り、季節柄の寒さもありつつ思わず購入しました。湖北地域は雪深いエリアで、ブルーベリー栽培が盛んなことで知られており、まさに土地の特色を生かしたご当地スイーツです。
一口食べてまず感じたのは、ブルーベリーの風味の強さ。果汁だけでなく皮の部分まで使用しているとのことで、甘さ控えめながら濃厚な香りがあります。色合いも自然な紫色で、人工的な風味や香料に頼らない素朴な仕上がりが特徴です。
食感はシャーベットのような軽さはなく、しっかりミルク感のあるソフトクリーム寄り。ブルーベリー特有の酸味がミルクのまろやかさと合わさり、後味はすっきりしていながら満足感もあります。甘いものが苦手な人でも食べやすい印象で、観光途中に気軽に楽しむのにちょうど良いサイズと味わいでした。
フレーバーはブルーベリー単品のほか、バニラ・ミックスが選択可能。今回食べたブルーベリーはしっかり主役の味がして、土地の特産品を感じられる一品でした。店内のパン工房では名物の「ごパン」(米粉パン)も販売されており、地元色の強いラインナップが観光客に人気です。
施設情報
道の駅 塩津海道あぢかまの里 パン工房
営業時間:9:00〜17:00(12月〜2月の平日は9:00〜16:00)
定休日:火曜日
住所:滋賀県長浜市西浅井町塩津浜176
(Googleマップで見る)
周辺スポット
道の駅塩津海道あぢかまの里について
「あぢかま」とは塩津地域に関連する枕詞で、冬季に琵琶湖で越冬する“鴨”に由来するといわれています。施設内「奥びわ湖 水の駅」では地元産の米・野菜・加工品、おみやげ類が充実。食事処では鴨そばや鯖寿司、名物の鮒ずしなど、湖北地域ならではのグルメを楽しめます。
ブルーベリーソフトは、米粉パンを扱うパン工房の一角で販売されています。施設全体がコンパクトで回りやすく、ドライブ休憩・観光の立ち寄りスポットとして便利な場所にあります。
まとめ
ブルーベリーソフトは、湖北地域の特産であるブルーベリーの風味をしっかり感じられる、ご当地感のあるソフトクリームでした。濃厚でありながら甘さ控えめで、後味もすっきり。ブルーベリーの果皮由来の香りも加わり、自然な味わいが楽しめます。道の駅では地元産品や湖北ならではのグルメもそろっているため、ドライブや旅行の際に立ち寄る価値のあるスポットです。
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。













