【兵庫・養父市】道の駅ようか但馬蔵で山椒チョコソフトを食べてみた
兵庫県養父市にある道の駅ようか但馬蔵は国道9号線沿いにあります。以前より山陰方面にドライブに向かう際に、山椒チョコソフトののぼりが目に留まり気になっていたのですが、通る時間帯が販売時間と合わず見送っていました。ようやく昼時間帯に通過することができ休憩に立ち寄りました。
訪問は2016年8月ですが、2026年現在でも朝倉山椒ソフトと名前を変え、引き続き販売されていることを確認済です。
実食レビュー

山椒チョコソフト(350円・訪問当時)
※現在は朝倉山椒ソフトクリームとしてリニューアルされています。
訪問日:2016年8月
朝倉山椒は養父市八鹿町で栽培される山椒の品種で、一般の山椒と比べて大粒で、香りも強くフルーティーなのが特徴だそうです。
出てきたソフトクリームは、白色で山椒の思われる粒があります。ミントのような香りもあり、心なしか薄緑色のような錯覚も受けます。香りはしっかりしていますが、山椒特有の辛さは抑えられており食べやすい仕上がりです。チョコフレークも入っておりサクサク感も楽しめます。ソフトクリームの溶け出しが早いのは注意が必要ですが、その分チョコとの絡みがよく甘さが引き立ちます。
施設情報
道の駅ようか但馬蔵
住所:兵庫県養父市八鹿町高柳241-1
(Googleマップで見る)
営業時間:9:00~17:30(土日祝は19:00)
ソフトクリームを販売しているテイクアウトコーナーは平日11:00~17:15(土日祝は9:00~17:30)
年中無休
周辺スポット
道の駅ようか但馬蔵
道の駅ようか但馬蔵は国道9号線沿いにあり、山陰方面や竹田城へ向かう際の休憩スポットとして適しています。
食事処は但馬牛や八鹿豚を使ったメニューが看板で人気があります。物産コーナーでは地元産の農産物やお土産品が販売されており、ソフトクリームにも使われた朝倉山椒のお土産品も豊富です。
周辺は温泉地も多く、道の駅内にも足湯コーナーが設置されています。
まとめ
道の駅ようか但馬蔵の山椒チョコソフトは、地元産山椒を使用したクールミントチョコ風のフレーバーで、山椒の風味とチョコの甘さが交わったおすすめの一本でした。
こんな方におすすめ
- 地元産食材を使ったご当地スイーツを体験したい方
- ドライブ途中の眠気覚ましとして
- 変わり種フレーバーが好きな方
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。











