全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録したレビューサイトです。全国の道の駅や観光地を巡り、地域の名産品を使ったソフトクリームを食べ歩いています。その土地ならではの名産品や歴史背景、立ち寄りたい周辺スポット情報も実体験をもとにご紹介。

和歌山県

柿ソフト@道の駅柿の郷くどやまのソフトクリーム

【和歌山・九度山町】道の駅柿の郷くどやまで柿ソフトを食べてみた

高野山の麓にある九度山は柿の産地としても知られ、道の駅で柿を使ったソフトクリームを販売しているとの情報を入手しました。折しもNHKの大河ドラマ「真田丸」で真田家ゆかりの地として注目を集めていたスポットでもあったため、訪問を試みました。訪問は2016年ですが、2026年現在も販売を確認済です。

実食レビュー

道の駅柿の郷くどやまの柿ソフト

柿ソフト(300円・訪問当時)
※2026年5月現在は350円に改定されています。

訪問日:2016年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)


九度山は柿の産地として知られ、生産量は日本一を誇るとのことです。品種は富有柿がメインであり、糖度が高く甘みがしっかりしているのが特徴です。

ソフトクリームは白が基調ですが、ほんのりと薄オレンジになっています。今まで食べた柿ソフトは、干し柿由来の商品が多かったですが、この柿ソフトはジューシーで甘さもさっぱりしており、暑い夏にもピッタリの仕上がりでした。

ソフトクリームは道の駅内のベーカリー&カフェパーシモンで販売されています。

施設情報

道の駅柿の郷くどやま ベーカリー&カフェパーシモン

営業時間:9:30〜16:30
定休日:1月1日~4日
住所:和歌山県伊都郡九度山町入郷5-5(Googleマップで見る)

周辺スポット

道の駅柿の郷くどやまについて

道の駅柿の郷くどやまは、高野山の玄関口としても知られ、高野山観光の拠点となっています。施設内には、世界遺産情報センターがあり、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について学ぶことができます。高野山だけでなく、九度山にも町石道などの世界遺産スポットがあり、情報発信拠点となっています。

物販は産直市場とお土産コーナー、食事は柿ソフトが販売されていたパーシモンの柿パンやバームクーヘンが人気です。

高野山参拝

高野山 金剛峰寺入口

高野山も参拝してみました。九度山から車で約30分で高野山に到着できます。標高約900mの山上に広がる宗教都市で、世界遺産にも登録されています。金剛峯寺や奥之院など見どころが多く、柿ソフトと合わせて半日〜1日かけて巡るのがおすすめです。


高野山・根本大塔。真言密教のシンボルである朱塗りの多宝塔。

こちらの根本大塔は、真言密教のシンボルである朱塗りの多宝塔で、写真映えする色合いです。

まとめ

道の駅柿の郷くどやまの柿ソフトは、九度山産の富有柿のみずみずしい甘さを活かした、さっぱりとした口当たりの一本です。 干し柿系の濃厚な甘さとは異なり、暑い季節にも食べやすい フレッシュ感が魅力でした。高野山参拝や真田ゆかりの史跡巡りの立ち寄りスポットとしても最適で、九度山を訪れた際にはぜひ味わっていただきたい一品です。

こんな方におすすめ

  • 高野山参拝時の休憩スポットをお探しの方
  • 歴史スポット巡りを楽しんでいる方
  • 高野山ドライブ途中のご当地スイーツをお探しの方

関連記事



最終更新日:
※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

黒飴ソフト@和歌山・那智勝浦 那智ねぼけ堂のソフトクリーム

【和歌山・那智勝浦町】那智の滝に向かう途中で黒飴ソフトを食べてみた

熊野三山の一つ・熊野那智大社と日本三名瀑の那智の滝に向かう途中、那智黒の飴を使ったソフトクリームがあると聞き立ち寄りました。那智黒といえば関西では馴染み深い黒飴の定番ブランド、その本場でソフトクリームになっているとあれば試さない手はありません。訪問は2013年とかなり前ですが、記事執筆現在も販売を公式情報で確認済みです。

実食レビュー

那智ねぼけ堂の黒飴ソフト

黒飴ソフト(300円・訪問当時)
※2026年3月現在では380円に改定されています。

訪問日:2013年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)


関西の人には、CMでも馴染みのある那智黒など黒飴の産地として有名な紀伊勝浦。その黒飴をふんだんに使用したソフトクリーム。店頭のPOPでは、パウダー(香料)ではなく、手造りの黒飴を使用していることをPRしていました。見た目は黒ではなく茶色寄りですが、黒飴を想像させる濃厚なもの。実際口に含むと那智黒飴の風味が広がり、想像した以上にジューシーさが感じられました。

夏だったこともあり、溶けやすかったですが、表面は飴独特の光沢感があり、最後まで甘さをしっかり楽しむことができました。

カップとコーンを選ぶことができますが、コーンはワッフルコーンとなるのでお得感があります。

那智黒ソフトの他にも、くず餅など地元の銘菓をトッピングしたソフトクリームが数多くラインナップされています。ジューシーさを求めるなら黒飴ソフト、小腹を満たすなら銘菓入りのソフトを選ぶとよいでしょう。

施設情報

那智ねぼけ堂

営業時間:9:00〜17:00
定休日:不定休
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3434-1
(Googleマップで見る)

周辺スポット

那智ねぼけ堂について

那智ねぼけ堂は、那智の滝や熊野那智大社に向かう途中に位置しています。ソフトクリームなどの甘味処、地元銘菓を販売するお菓子処、紀伊水道で獲れた魚介類などを使ったお食事処からなっています。参道に向かう途中では最も本格的な休憩スポットで、駐車スペースも十分確保されています。

日本三名瀑・那智の滝

日本三名瀑の那智の滝

那智の滝は、日本三名瀑の1つで落差が133メートルあり日本最大級とされています。滝壺のそばまで訪れることができ、健康長寿の御神水として持ち帰る方も見られました。 すぐそばには熊野三山の1つである熊野那智大社があり、セットで訪問するのがおすすめです。

観光シーズンは滝の近くの駐車場に止めるのは困難なことが予想されます(訪問時は、那智の火祭りとも重なったため、駐車できず一旦引き返しました)。麓の大門坂にも駐車場はありますが、滝まで2㎞ちょっとの登り坂(しかもくねくね道)か、ショートカットで石段を登る必要があり、体力に自信のない方はバスなどの公共交通機関をご利用ください。

まとめ

那智ねぼけ堂の黒飴ソフトは、観光地にありがちな雰囲気だけの一品ではなく、黒飴本来の味わいにとことんこだわった満足度の高い一本でした。那智の滝・熊野那智大社への参拝前後に立ち寄れる絶好のロケーションで、本格志向の方はもちろん、ご当地の味を気軽に楽しみたい観光客にも広くおすすめできます。

こんな方におすすめ

  • 那智の滝・熊野那智大社参拝とセットで立ち寄りたい方
  • 本格的な黒飴の風味を楽しみたい方
  • 紀伊半島ドライブ途中のご当地スイーツをお探しの方

関連記事



最終更新日:
※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

▼言語を選択して翻訳できます
ギャラリー
  • 道の駅許田@名護のおっぱ牛乳を使ったアイスを食べ比べ
  • 道の駅許田@名護のおっぱ牛乳を使ったアイスを食べ比べ
  • 道の駅許田@名護のおっぱ牛乳を使ったアイスを食べ比べ
  • 道の駅許田@名護のおっぱ牛乳を使ったアイスを食べ比べ
  • 沖縄・今帰仁城のソフトクリーム おっぱ牛乳ソフト
  • 沖縄・今帰仁城のソフトクリーム おっぱ牛乳ソフト
  • 沖縄・今帰仁城のソフトクリーム おっぱ牛乳ソフト
  • 沖縄・今帰仁城のソフトクリーム おっぱ牛乳ソフト
  • 龍樋ソフト@那覇 首里城 カフェ龍樋