全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録したレビューサイトです。全国の道の駅や観光地を巡り、地域の名産品を使ったソフトクリームを食べ歩いています。その土地ならではの名産品や歴史背景、立ち寄りたい周辺スポット情報も実体験をもとにご紹介。

こけもも

こけももソフト@北海道 道の駅うとろ・シリエトクのソフトクリーム

【北海道・斜里町】道の駅うとろ・シリエトク|こけももソフトクリーム実食レビューと周辺観光案内

知床半島北岸に位置する「道の駅うとろ・シリエトク」は、世界自然遺産・知床観光の拠点として多くの旅行者が訪れる人気スポットです。物販コーナーや食事処が充実しており、休憩だけでなく観光情報の収集にも便利。今回は、館内で提供されている「こけももソフトクリーム」を実際に食べてみた感想と、知床観光に役立つ周辺スポット情報をまとめて紹介します。訪問は2018年ですが、記事執筆現在でも販売を確認しています。

実食レビュー

道の駅うとろ・シリエトクのこけももソフトクリーム

こけももソフトクリーム(300円・訪問当時)

※2025年6月現在:400円に価格変更されています。

訪問日:2018年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

知床観光の途中で立ち寄った道の駅で見つけた「こけももソフトクリーム」。こけももは寒冷地に自生する実で、知床でも広く知られる山の恵みです。淡いピンク色のソフトクリームからは、こけもも特有の甘酸っぱさがふわりと広がり、後味はすっきり。酸味が強すぎず、まろやかなミルク感とのバランスが非常に良い一品でした。

同じこけももソフトでも、道の駅さるふつ公園のもの(記事リンク)と比べると、ウトロのソフトはよりクリーミーな仕上がり。甘みと酸味の輪郭がはっきりしており、旅行中のデザートとしてもちょうど良い食べやすさです。知床らしい自然の風味を楽しめる、ご当地スイーツとして一度は試す価値があります。

施設情報

道の駅うとろ・シリエトク

住所:北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-8
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜17:00(12月木曜・年末年始休)
※季節により変更される場合があります。

周辺スポット&見どころ

道の駅うとろ・シリエトクの特徴

施設は漁師の番屋をイメージした建物で、地元漁港で水揚げされる海産物や加工品が豊富。食事処では北海道限定の鮭醤油を使った海鮮丼や、エゾシカバーガーなど地域色あふれる料理を楽しめます。観光案内所も併設しており、知床観光の出発点として最適です。

知床クルーズ船

知床観光の人気アクティビティであるクルーズ船は、2023年6月より運航が再開。
コースは以下の2種類が代表的です。

  • ①知床岬コース(約3時間半)…鯨やイルカに遭遇できることも。
  • ②ルシャ湾・カムイワッカコース(1.5〜2時間ほど)…滝や断崖を近くで見られる人気ルート。

船のタイプは揺れが少ない「遊覧船」と、小回りが利き野生動物に近づける「クルーザー」の2種類。特にクルーザーはヒグマの遭遇率が高く、知床らしい迫力ある自然を体感できます。私ごじらはクルーザーのルシャ湾・カムイワッカコースを選択しましたが、小型船はかなり揺れるため酔い止め推奨です。また、運行は出航1時間前には決定されますが、無事出航できればヒグマと遭遇することはかなり期待できます(公式サイトで出没記録も確認できます)。

知床クルーズで出会ったヒグマ

ルート上にはさまざまな絶景スポットがありますが、代表的なものがこちらのカムイワッカの滝です。

知床クルーズ船よりカムイワッカの滝を拝む

知床五湖

知床五湖は、知床連山の絶景が広がる代表的な自然スポット。木製の高架遊歩道が整備されており、湖面と山々を望む美しい景色を気軽に楽しめ、写真映えするスポットとしておすすめです。ヒグマが出没することもあるため、散策時はルールを守り、鈴やスプレーを所持するなどの安全対策を万全にするのが推奨です。

知床五湖の遊歩道

まとめ

こけももソフトクリームは、知床ならではの甘酸っぱさを楽しめるご当地スイーツ。さっぱりしつつもクリーミーで、観光の合間にぴったりの味わいでした。道の駅うとろ・シリエトクは観光案内から食事、買い物まで揃っており、知床旅の拠点として非常に便利。クルーズや知床五湖など周辺観光の起点にもなります。知床を訪れる際はぜひ立ち寄ってみてください。

こんな方におすすめ

  • 知床観光の合間にご当地スイーツを楽しみたい方
  • 甘酸っぱいベリー系フレーバーが好きな方
  • クルーズや知床五湖とセットで立ち寄りたい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

こけももソフト@北海道 道の駅さるふつ公園のソフトクリーム

【北海道・猿払村】道の駅さるふつ公園でこけももソフトクリームを食べてみた

稚内方面からオホーツク海沿いをドライブ中、休憩を兼ねて立ち寄った「道の駅さるふつ公園」。ここでは、猿払村の花にも指定されている“こけもも”を使ったご当地ソフトクリームが味わえます。本記事では、実際に食べた感想や施設の特徴、周辺スポットについて詳しく紹介します。

実食レビュー

こけももソフトクリーム(道の駅さるふつ公園)

こけももソフトクリーム(310円・訪問当時)

訪問日:2018年7月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

こけももは猿払村に自生するベリーで、村の花にも選ばれている地域ゆかりの植物です。ソフトクリームはこけももシロップを使ったもので、ひんやりとしたシャーベットのような口当たりと軽めの甘さが特徴。もともと酸味のある果実ですが、クセは抑えられ、爽快感のある味わいに仕上がっていました。使用されている牛乳も猿払村産とされ、地元らしさがしっかり感じられる一品です。

ただし訪問時は朝一番ということもあり、ソフトクリームマシンの状態がやや不安定だったようで、固さが足りず溶けやすい点が少し惜しいところでした。味は確かで、特産の魅力が素直に伝わるご当地スイーツです。

施設情報

道の駅さるふつ公園

住所:北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7 (Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜17:30
休業日:火曜 ※冬季休業・臨時休業あり

周辺スポット&見どころ

広大な園内が魅力の道の駅

「道の駅さるふつ公園」は、その名の通り公園全体が道の駅として登録されている全国でも珍しいスポットです。宗谷岬から約30kmとアクセスも良く、オホーツク海沿いを走るドライブ中の休憩に最適。広い草原と低木が続く雄大な景観は、本州ではなかなか見られないスケールで、北海道らしい自然の大きさを体感できます。

特産品はホタテと乳製品。特に猿払産ホタテを使用したホタテ丼は、ホタテの旨味がしっかり味わえる人気メニュー。敷地内にはキャンプ場や宿泊施設も併設されているため、観光拠点としても利用できます。

風雪の塔と農業資料館

園内には複数のモニュメントが設置されており、代表的なのが「風雪の塔」。村の生乳生産量2万トン達成を記念して建てられたもので、隣接する農業資料館では猿払村の酪農の歴史を知ることができます。

風雪の塔

大草原に広がるパークゴルフ場

パークゴルフ場

敷地内には36ホール規模の広大なパークゴルフ場があり、500円前後でプレイ可能です。北海道では道の駅併設のパークゴルフ場がいくつか存在しますが、これほど雄大な草原を活かしたコースは珍しく、開放感抜群の環境で楽しめます。

まとめ

こけももの爽やかな酸味を活かしたソフトクリームは、猿払ならではのご当地スイーツでした。自然豊かな道の駅さるふつ公園は観光・休憩のどちらにも利用しやすく、広々とした園内散策も魅力のひとつ。宗谷エリアを巡る際には、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

こんな方におすすめ

  • こけもも・ベリー系の爽やかなフレーバーが好きな方
  • 宗谷・オホーツク海沿いのドライブ途中の休憩スポットをお探しの方
  • パークゴルフや広大な草原散策も楽しみたい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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