全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録したレビューサイトです。全国の道の駅や観光地を巡り、地域の名産品を使ったソフトクリームを食べ歩いています。その土地ならではの名産品や歴史背景、立ち寄りたい周辺スポット情報も実体験をもとにご紹介。

ご当地ソフト

日間賀島のソフトクリーム食べ歩き 島しらすとひまかプリン

【愛知県・南知多町】日間賀島のソフトクリームを食べ歩き。丸豊Cafeのしらすソフトとひまかプリンのひまかプリンソフトを食べてみた

知多半島南に浮かぶ日間賀島。たこ(多幸)とふぐ(福)の島として知られ、多くの観光客でにぎわいます。2026年6月に島へ旅行。島内散策中にソフトクリーム店巡りを行いました。

実食レビュー(島しらすソフト)

島しらすソフト@日間賀島 丸豊Cafe

島しらすソフト(580円・訪問当時)

訪問日:2026年6月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

日間賀島のしらす工場「丸豊」が展開しているカフェ店で、名物島しらすを使用したソフトクリームが販売されています。

写真からもわかるように、こぼれんばかりの島しらすを使用しており期待が膨らみます。ジャコデスのようにソフトクリーム内にしらすは隠れてはいませんが、量は負けていません。食べ進めてもこぼれだすほどのボリューム。塩気は若干強めですが生臭さはなくソフトクリームとも合います。ソフトクリームは香り引き立つバニラ風味で軽い口当たり。暑さもあり溶け出しは早く、最後の方はコーンの底にたまるので注意が必要です。甘さ控えめで、ワッフルコーンが一番甘さが目立ちました。トッピングのえびせんは島の名物で、スプーン代わりにしても最後までパリパリが楽しめました。

店舗左奥がイートスペースとして席が確保されています。西港からは少し距離があるので、自転車やキックボードを利用しての訪問者が多かったです。

しらすソフトの他には、佃煮をプラスした佃煮抹茶ソフト(こちらは抹茶ベースのソフトクリームです)もあったので、チャレンジしたい人はぜひ。


施設情報

丸豊Cafe

丸豊Cafe店舗外観

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島広地24-1
(Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜16:00

定休日:火曜


実食レビュー(ひまかプリンソフト)

ひまかプリン@日間賀島のひまかプリンソフト

ひまかプリンソフト(650円・訪問当時)

訪問日:2026年6月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

事前のリストには入っていなかったのですが、偶然のぼりを見つけて急遽訪問。4月にオープンしたばかりとのことです。

ひまかプリンの上にソフトクリームがディップされた一品。びんで提供され、店舗外にあるテラス形式のイートスペースで実食。かわいいたこクッキーもトッピング。ソフトクリームはチョコやミックスと種類を選べますが、ノーマルのミルクで。最初はミルクがしっかりしたソフトクリームが味を支配します。乳脂肪分が溶けてまろやかに。プリン部分に進むとカラメルの苦みがしっかりと感じられます。プリンはトロトロしておりソフトクリームとの相性はよいです。甘すぎず柔らかいので一気に食べ進められます。たこクッキーはしっとりしており、一番甘さを感じました。


施設情報

ひまかプリン

ひまかぷりん店舗外観

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島東側31
(Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜16:00

定休日:なし


その他の店舗

今回の訪問で実食しなかったものの、日間賀島散策中にソフトクリームの販売を現地で確認できた店舗の紹介です。

鈴円本舗

鈴円本舗店舗外観

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜28
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜16:00

定休日:火曜

一言メモ

西港を下船してすぐの飲食店街にあります。日間賀島のたこをプリントしたたこまんじゅうをトッピングしたたこまんじゅうソフトが販売されていました。海辺なので、天橋立同様トンビ注意エリアです。たこせんべいやいかの姿焼きが人気商品で、ちょい飲みできるスペースがあるのも魅力です。

MOANA

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜15
(Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜17:00
土日祝は9:30~17:00

定休日:水曜

一言メモ

西港から少し北に進むと空き地があり、そこのワゴン車内で販売しています。アサイーやたこ串が人気商品ですが、たこジェラートも販売されています。日間賀島名産たこを形どったかわいいタイプの見た目で、たこの赤をイメージしたいちごテイストのようです。他の店と同様、店のそばにイートスペースが確保されています。

周辺スポット

日間賀島観光記

日間賀島東港のたこのモニュメント

名古屋から一番近い離島として知られ、知多半島南端の師崎港から高速船で10~15分程度で到着します。高速船で入島する場合は、東港と西港いずれかからとなりますが、当日は東港で下船、帰りは西港というルートを選択しました。乗る船によりどちらかしか寄港しない便もあるので事前に確認してください。どちらの港で降りても、写真のようなたこのモニュメントが出迎えてくれます。


日間賀島・サンライズビーチの恋人のブランコ。別名ハイジのブランコ。

東港で降りた理由は、島の名物スポットである恋人のブランコ(通称:ハイジのブランコ)訪問のため。東港から徒歩10分程度です。途中、砂浜にどこでもドアらしきものが出現すると目的地は間近。少し先の岩崖を登るとブランコとご対面。ブランコは木製で、自然由来ながら頑丈でしっかり漕いでも安心です。ブランコに揺られながら眺める三河湾の景色は格別です。


日間賀島名物乙姫のたこめし。

ハイジのブランコ体験後は、ソフトクリーム店を巡りながら腹ごなしを兼ねて西港まで散策。途中のおすすめスポットは、たこの阿弥陀が祀られている安楽寺。大漁と子孫繁栄を願って建てられているとのことです。昼時なので西港側の飲食街でランチ。定番である乙姫のたこめしをいただきました。11:30スタートですが、特に休日は開店前から大行列なので、周囲を散策しながら行列具合を見て並ぶことをおすすめします。おかずはひじきや海苔などの海鮮料理定番のラインナップで安心感。たこはしっかり入っていますが、食べきりサイズなので満腹求めるなら追加メニュー注文は必須です。ごま塩はあいます。たこめしはあっさりしていますが、サイドメニューのお味は全体的に濃いめでしょうか。

まとめ

日間賀島は周囲約5.5kmの小さな島ですが、ソフトクリームを出す店が4軒も見つかりました。 丸豊Cafeの島しらすソフトはこぼれるほどのしらすで塩気が主役、ひまかプリンは甘さとカラメルの苦みで勝負と、同じ島でもまったく方向性が違うのが面白いところです。

本土側のジャコデスのじゃこソフトと食べ比べると、知多エリアの「海鮮×ソフトクリーム」の層の厚さがよく分かります。今回食べられなかった鈴円本舗のたこまんじゅうソフトとMOANAのたこジェラートは次回の宿題。ハイジのブランコやたこめしと合わせて、半日あれば十分回れる島なので、名古屋から日帰りで食べ歩きに行くのにちょうどいい場所でした。


こんな方におすすめ

  • 日間賀島観光でスイーツを楽しみたい方
  • 日間賀島名産品を使ったスイーツを楽しみたい方
  • 日間賀島観光の休憩スポットをお探しの方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

れんこんソフト@愛西 道の駅ふれあいの里HASUパーク

【愛知県・愛西市】道の駅ふれあいの里HASUパークのれんこんソフトを食べてみた

名古屋市の西、木曽川沿いに位置する愛西市ではレンコンの栽培が盛んとのことです。同市の道の駅では、地元の名産品であるレンコンを使用したソフトクリームが販売されているとのことで訪問を試みました。実食時は2013年の訪問ですが、道の駅がリニューアルされたとの情報を入手したため、2026年6月に再訪。焼きレンコンソフトとして販売を確認できたため記事にまとめました。

実食レビュー

道の駅ふれあいの里HASUパークのれんこんソフト

れんこんソフト(300円・訪問当時)
※2026年6月現在は700円に改定されています。

訪問日:2013年8月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

ソフトクリームはさらりとした口当たりに程よい甘さが出ています。レンコンパウダーが掛かっているため、心なしか根菜特有の繊維感がありました。レンコンチップがトッピングされ、塩味が甘さを引き立てる仕上がりです。パリパリは最後までキープされていました。スプーンとして使用してもよいですが、当然穴が開いているので注意。

2026年再訪、平日の正午前後の訪問でしたが、提供は14:00からとのことであり、再食は断念しました。

値段は大幅にアップしていますが、現地の写真や口コミ情報から、以前とは以下の点が変わっているようです。
①コーンがワッフルに進化
②レンコンチップは引き続きトッピングされており、キャラメリゼ化している
③ソフトクリームがレンコンソフト部分とミルクソフト部分が二層化


施設情報

道の駅ふれあいの里HASUパーク はす見テラス

住所:愛知県愛西市森川町井桁西27
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜17:00(道の駅)
はす見テラス:11:00~17:00(平日) 10:00~17:00(土日祝)
但し、ソフトクリーム販売は14:00~です。

定休日:木曜 年末年始


周辺スポット

道の駅ふれあいの里HASUパークについて

道の駅ふれあいの里HASUパークの花はす田

かつては道の駅立田ふれあいの里の名称で運営されていましたが、2026年4月にリニューアルオープンし、現在の形となりました。鵜戸川を挟んで東西2エリアにまたがる広大な道の駅で、駐車場もそれぞれのエリアに設置されています。東側エリアが、ソフトクリーム販売もあったカフェレストランはす見テラス、一面にひろがるはす田、はす田を眺めるはす見の丘や広場からなっています。西側エリアは、観光案内所、物産コーナー、フードコート、ドッグランコーナーからなり広大な敷地を贅沢に活用しています。はす見の丘は小高くなっており、道の駅や蓮田だけでなく近くの田園風景も楽しめます。

以前は地元食材を使った、愛妻と愛西をかけた「あいさい弁当」が販売されていましたが、2026年の再訪時は発見できませんでした。

まとめ

道の駅ふれあいの里HASUパークのれんこんソフトは、レンコンパウダーの繊維感とチップの塩気が 甘さを引き立てる、愛西らしい一本でした。穴の開いたレンコンチップをスプーン代わりに使用するのも含めて、ここでしか味わえない体験です。

2026年のリニューアル後は700円と価格が倍以上になり、コーンやトッピングも進化している様子。 今回は提供開始が14時からと知らず再食できませんでしたが、二層構造のソフトがどんな味なのかは次回の宿題です。訪問を考えている方は、ソフトクリームの提供時間だけは事前に確認してから向かうことをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 津島・愛西エリアでソフトクリームをお探しの方
  • 蓮畑を満喫したい方
  • 木曽川ドライブの休憩スポットをお探しの方

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※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

じゃこソフト@南知多 ちりめん工房ジャコデスのソフトクリーム

【愛知県・南知多町】師崎港近くのちりめん工房ジャコデスでじゃこソフトを食べてみた

知多半島南端の南知多エリアは、日間賀島や篠島に向かう船の寄港地としても知られています。港に向かう道路沿いに地元のしらすをふんだんに使用したソフトクリームがあるとの情報を得て訪問してみました。直近で鎌倉のしらすソフトに振られていたこともあり、期待に胸が膨らみました。2014年の訪問ですが、2026年6月にも再訪しており販売を確認できています。

実食レビュー

ちりめん工房ジャコデス@南知多のじゃこソフト

じゃこソフト(300円・訪問当時)
※2026年6月現在は450円に改定されています。

訪問日:2014年6月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

ソフトクリームはバニラソフトの軽い口当たりに程よい甘さが出ています。作業の工程が見えたので確認すると、コーンの高さくらいのところで一旦サーバーを止め、上にじゃこを敷き詰めてから再びソフトクリームが注入されました。ここにじゃこを振りかけ、知多名物のえびせんをトッピングして完成です。じゃこはくさみも少なく、ほんのりとした塩気が甘さを引き立てます(塩気は抑えているそうです)。途中でじゃこを中に加えていることもあり、ボリューム感もあります。溶け出しは早めですが、えびせんをスプーン代わりにして食べ進めることで対策可能です。コーンがワッフルであることで、甘さとしょっぱさのどちらも欲張りに楽しめるのが特徴です。

じゃこソフトが名物1番人気ですが、ノーマルのソフトクリームや定番・限定フレーバーなど合計最大8種類のラインナップがあります。


施設情報

ちりめん工房ジャコデス

住所:愛知県知多郡南知多町師崎高岩29-6
(Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜17:00

定休日:水曜


周辺スポット

ちりめん工房ジャコデスについて

ちりめん工房ジャコデス@南知多の看板

ジャコデスは知多半島南端師崎港近くにあるちりめんじゃこ専門店です。じゃこが主力商品ですが、塩辛などの加工品や干物などの販売をされており、通販もあるとのことです。

店内にはフードスペースもあり、ソフトクリームの他にコロッケやしらす丼も提供されています。日間賀島が近いこともあり、たこの唐揚げも人気商品だそうです。車必須のエリアですが、店舗前に3台ほど停められます。

まとめ

ちりめん工房ジャコデスのじゃこソフトは、バニラソフトの甘さとじゃこの塩気が交互にやってくる、南知多ならではの一本でした。上からトッピングするだけやなく、コーンの途中にもじゃこを敷き詰める二段構成なので、最後まで塩気が途切れないのが嬉しいところ。 えびせんをスプーン代わりに使えるのも、知多らしい実用的な工夫です。

海鮮系ソフトというと身構えてしまいますが、くさみがなく塩気も抑えられているので、 思っていたよりずっと食べやすい仕上がりでした。2014年に食べてから12年、価格は上がりましたが 今も名物として健在なのは、それだけ地元と観光客に支持されている証拠やと思います。 日間賀島や篠島へ渡る前後の立ち寄りにもぴったりです。

こんな方におすすめ

  • 海鮮系ソフトクリームをお探しの方
  • 南知多名産品を使ったスイーツを味わいたい方
  • 知多半島、日間賀島観光の休憩スポットをお探しの方

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ボンボンベリーソフト@伊豆の国 道の駅伊豆のへそ

【静岡県・伊豆の国市】道の駅伊豆のへそでボンボンベリーソフトを食べてみた

伊豆半島の入口に位置する伊豆の国市は、静岡県内を代表するイチゴの産地とのことです。天城越えにドライブに向かう途中に立ち寄った道の駅伊豆のへそ。こちらではそのいちごをふんだんに使ったソフトクリームが販売されているとのことで、休憩を兼ねて立ち寄りました。

実食レビュー

道の駅伊豆のへそのボンボンベリーソフト

ボンボンベリーソフト(550円・訪問当時)

訪問日:2025年7月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

ソフトクリームはいちごを連想させる鮮やかな赤色をしています。ソフトクリーム本体は甘酸っぱい仕上がりで、酸味がメインのスッキリした味わいが体の渇きを癒してくれます。トッピングのいちごはさらに酸っぱさが増します。いちごのチップが掛かっており、こちらは甘さがメインのなかにほんのり酸味があります。ソフトクリームのミルクは地元の丹那牛乳とのことです。

酸味をおさえたミックスソフトも販売されています。


施設情報

道の駅伊豆のへそ ボンボンベリー伊豆の国factory

住所:静岡県伊豆の国市田京195-2
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜17:00

定休日:年中無休


周辺スポット

道の駅伊豆のへそについて

道の駅伊豆のへそ@伊豆の国市の外観

道の駅伊豆のへそはソフトクリームを販売していたボンボンベリー伊豆の国factory、食のテーマパーク伊豆・村の駅、北欧風のホテルと温泉施設のあるHESO Hotelを柱とした施設です。

伊豆・村の駅の物販コーナーで特徴的だったのは、お店側が推したい商品がわかりやすかったことが挙げられます。訪問時はわさび、しいたけ、昆布などの作物や加工品が集中して並べられていました。ソフトクリームを販売していたボンボンベリー伊豆の国も、建物内はいちご関連の商品だけが取り揃えられていました。

伊豆の国市はフルーツの産地でもあることから、みかんやすいかなど季節ごとに違ったフルーツが楽しめる模様です。

まとめ

道の駅伊豆のへそのボンボンベリーソフトは、伊豆産いちごをふんだんに使用したまさにいちご尽くしの一品です。芳醇な酸味のいちごテイストは暑い季節にもピッタリで、いちご味のバリエーションも豊富でおすすめの一本です。

こんな方におすすめ

  • フルーツ系のソフトクリームをお探しの方
  • 伊豆産いちごを使ったスイーツを味わいたい方
  • 伊豆観光のドライブ休憩スポットをお探しの方

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※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

わさびソフト@伊豆 道の駅天城越え 天城わさびの里

【静岡県・伊豆市】道の駅天城越えでわさびソフトを食べてみた

小説や歌でも有名な静岡の天城越え。同地では地元産のわさびを使ったソフトクリームが販売されているとの情報を入手し、ドライブの途中に立ち寄りました。山葵沢を越え、天城路を走った先にある道の駅天城越え。「越えられそうにない」のは峠ではなく、このソフトの誘惑の方でした。最初の実食は2013年ですが、2025年までにも再訪しており、販売は確認できています。

実食レビュー

道の駅天城越えのわさびソフト

わさびソフト(300円・訪問当時)
※2025年7月再訪時には500円に改定されていました。

訪問日:2013年11月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

ソフトクリームはノーマルなバニラソフトで軽い口当たり。甘さは控えめです。ここにすりおろしのわさびがトッピングされます。一口目から天然わさびのシャリシャリとした食感とみずみずしさが口いっぱいに広がります。わさび特有のツーンとした感覚は口に入れた途端に広がりますが、ソフトクリームの効果もあり後に引きずらないので最後まで食べ進むことができます。食べる前は辛さ具合を心配していましたが、完食後の感想は「もっとわさびの量が欲しかった」でした。

わさびソフト以外にはラムネのソフトとバニラソフトがありました。バニラソフトはわさびソフトと同値段なのでわさびソフトが断然お得です。 さらに、ところてんや味噌煮込みうどんも販売されており、こちらにもすりおろしわさびが入っており、地元産わさびの魅力を余すことなく楽しめます。

また、道の駅内でわさびソフトを取り扱っている店舗がもう1つあり、こちらはソフトクリームにわさびが練りこまれているタイプのものが販売されています。


施設情報

道の駅天城越え 天城わさびの里

住所:静岡県伊豆市湯ケ島892-6
(Googleマップで見る)

営業時間:8:30〜16:30
定休日:年中無休

周辺スポット

道の駅天城越えについて

道の駅天城越えの入口

道の駅天城越えは天城峠の近くにあり、麓の森や渓流の景色を楽しめるとともに、河津桜にも近く休憩スポットとしても適しています。また、森林博物館や伊豆近代文学博物館などの学術スポットも充実しており、長時間滞在にも向いています。

ソフトクリームを販売していた天城わさびの里や物販コーナーでは、わさびやその加工品の販売が充実していました。


道の駅天城越えの案内板

道の駅周辺は清流を巡れる遊歩道になっており、散策にも最適。近くにはわさび畑も点在しており、栽培の様子を楽しむこともできます。予約でわさび漬けの加工体験も味わえます。

まとめ

道の駅天城越えのわさびソフトは、隠しきれないすりおろしわさびのみずみずしさが、いつしか鼻腔の奥に染みつくような味わいでした。(実際はシェアしていますが)誰かに盗られるくらいなら、いっそ独り占めしたくなるような爽快感のある仕上がりです。現地で新鮮なわさびを味わいたい方には、ぜひおすすめしたい一本です。

こんな方におすすめ

  • オリジナリティのあるソフトクリームをお探しの方
  • 本物のすりおろしわさびを味わいたい方
  • 天城越えの旅路で一息つきたい方

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