【愛知県・南知多町】日間賀島のソフトクリームを食べ歩き。丸豊Cafeのしらすソフトとひまかプリンのひまかプリンソフトを食べてみた
知多半島南に浮かぶ日間賀島。たこ(多幸)とふぐ(福)の島として知られ、多くの観光客でにぎわいます。2026年6月に島へ旅行。島内散策中にソフトクリーム店巡りを行いました。
実食レビュー(島しらすソフト)

島しらすソフト(580円・訪問当時)
訪問日:2026年6月
日間賀島のしらす工場「丸豊」が展開しているカフェ店で、名物島しらすを使用したソフトクリームが販売されています。
写真からもわかるように、こぼれんばかりの島しらすを使用しており期待が膨らみます。ジャコデスのようにソフトクリーム内にしらすは隠れてはいませんが、量は負けていません。食べ進めてもこぼれだすほどのボリューム。塩気は若干強めですが生臭さはなくソフトクリームとも合います。ソフトクリームは香り引き立つバニラ風味で軽い口当たり。暑さもあり溶け出しは早く、最後の方はコーンの底にたまるので注意が必要です。甘さ控えめで、ワッフルコーンが一番甘さが目立ちました。トッピングのえびせんは島の名物で、スプーン代わりにしても最後までパリパリが楽しめました。
店舗左奥がイートスペースとして席が確保されています。西港からは少し距離があるので、自転車やキックボードを利用しての訪問者が多かったです。
しらすソフトの他には、佃煮をプラスした佃煮抹茶ソフト(こちらは抹茶ベースのソフトクリームです)もあったので、チャレンジしたい人はぜひ。
施設情報
丸豊Cafe

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島広地24-1
(Googleマップで見る)
営業時間:10:00〜16:00
定休日:火曜
実食レビュー(ひまかプリンソフト)

ひまかプリンソフト(650円・訪問当時)
訪問日:2026年6月
事前のリストには入っていなかったのですが、偶然のぼりを見つけて急遽訪問。4月にオープンしたばかりとのことです。
ひまかプリンの上にソフトクリームがディップされた一品。びんで提供され、店舗外にあるテラス形式のイートスペースで実食。かわいいたこクッキーもトッピング。ソフトクリームはチョコやミックスと種類を選べますが、ノーマルのミルクで。最初はミルクがしっかりしたソフトクリームが味を支配します。乳脂肪分が溶けてまろやかに。プリン部分に進むとカラメルの苦みがしっかりと感じられます。プリンはトロトロしておりソフトクリームとの相性はよいです。甘すぎず柔らかいので一気に食べ進められます。たこクッキーはしっとりしており、一番甘さを感じました。
施設情報
ひまかプリン

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島東側31
(Googleマップで見る)
営業時間:10:00〜16:00
定休日:なし
その他の店舗
今回の訪問で実食しなかったものの、日間賀島散策中にソフトクリームの販売を現地で確認できた店舗の紹介です。
鈴円本舗

住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜28
(Googleマップで見る)
営業時間:9:00〜16:00
定休日:火曜
一言メモ
西港を下船してすぐの飲食店街にあります。日間賀島のたこをプリントしたたこまんじゅうをトッピングしたたこまんじゅうソフトが販売されていました。海辺なので、天橋立同様トンビ注意エリアです。たこせんべいやいかの姿焼きが人気商品で、ちょい飲みできるスペースがあるのも魅力です。
MOANA
住所:愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜15
(Googleマップで見る)
営業時間:10:00〜17:00
土日祝は9:30~17:00
定休日:水曜
一言メモ
西港から少し北に進むと空き地があり、そこのワゴン車内で販売しています。アサイーやたこ串が人気商品ですが、たこジェラートも販売されています。日間賀島名産たこを形どったかわいいタイプの見た目で、たこの赤をイメージしたいちごテイストのようです。他の店と同様、店のそばにイートスペースが確保されています。
周辺スポット
日間賀島観光記

名古屋から一番近い離島として知られ、知多半島南端の師崎港から高速船で10~15分程度で到着します。高速船で入島する場合は、東港と西港いずれかからとなりますが、当日は東港で下船、帰りは西港というルートを選択しました。乗る船によりどちらかしか寄港しない便もあるので事前に確認してください。どちらの港で降りても、写真のようなたこのモニュメントが出迎えてくれます。

東港で降りた理由は、島の名物スポットである恋人のブランコ(通称:ハイジのブランコ)訪問のため。東港から徒歩10分程度です。途中、砂浜にどこでもドアらしきものが出現すると目的地は間近。少し先の岩崖を登るとブランコとご対面。ブランコは木製で、自然由来ながら頑丈でしっかり漕いでも安心です。ブランコに揺られながら眺める三河湾の景色は格別です。

ハイジのブランコ体験後は、ソフトクリーム店を巡りながら腹ごなしを兼ねて西港まで散策。途中のおすすめスポットは、たこの阿弥陀が祀られている安楽寺。大漁と子孫繁栄を願って建てられているとのことです。昼時なので西港側の飲食街でランチ。定番である乙姫のたこめしをいただきました。11:30スタートですが、特に休日は開店前から大行列なので、周囲を散策しながら行列具合を見て並ぶことをおすすめします。おかずはひじきや海苔などの海鮮料理定番のラインナップで安心感。たこはしっかり入っていますが、食べきりサイズなので満腹求めるなら追加メニュー注文は必須です。ごま塩はあいます。たこめしはあっさりしていますが、サイドメニューのお味は全体的に濃いめでしょうか。
まとめ
日間賀島は周囲約5.5kmの小さな島ですが、ソフトクリームを出す店が4軒も見つかりました。 丸豊Cafeの島しらすソフトはこぼれるほどのしらすで塩気が主役、ひまかプリンは甘さとカラメルの苦みで勝負と、同じ島でもまったく方向性が違うのが面白いところです。
本土側のジャコデスのじゃこソフトと食べ比べると、知多エリアの「海鮮×ソフトクリーム」の層の厚さがよく分かります。今回食べられなかった鈴円本舗のたこまんじゅうソフトとMOANAのたこジェラートは次回の宿題。ハイジのブランコやたこめしと合わせて、半日あれば十分回れる島なので、名古屋から日帰りで食べ歩きに行くのにちょうどいい場所でした。
こんな方におすすめ
- 日間賀島観光でスイーツを楽しみたい方
- 日間賀島名産品を使ったスイーツを楽しみたい方
- 日間賀島観光の休憩スポットをお探しの方
関連記事
- ▶ご当地ソフトクリーム一覧 東海地区(静岡・愛知・岐阜・三重)へ
東海地方で実際に食べ歩いたソフトクリームを地域別にまとめた一覧ページです。 - ▶じゃこソフト ジャコデス@南知多
師崎港近くにある、じゃこをふんだんに使用したえびせん付きのソフトクリームです。
最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

















