【滋賀県・大津市】ラーゴ大津で小豆ソフトとたねやソフトを食べてみた
滋賀県大津市に2025年3月に誕生したLAGO大津。近江八幡市の観光スポットであるラコリーナ近江八幡と同じたねやグループで、和菓子をコンセプトにしたソフトクリームが販売されているとの情報を入手したので、オープンから半年後の2025年9月に訪問してみました。
実食レビュー(小豆ソフト)

小豆ソフト(770円・訪問当時)
訪問日:2025年9月
※2026年2月訪問時は販売終了しており、後述のたねやソフトにリニューアルされていました。
ソフトクリームは純白ながら、たねやの和風テイストに合わせて心なしか落ち着いた色合いに見えました。滑らかな口当たりで早く溶け始めてきたものの、粘り気もありました。
トッピングの小豆は粒あんですが、コシがこまやかです。コーンにも小豆の皮が使用されており、こだわりが感じられます。ソフトクリームとの食べ合わせでは甘さがメインでしたが、あんと一緒に食べることでコーンの小豆風味も引き立ちました。
実食レビュー(たねやソフト)

たねやソフト(825円)
訪問日:2026年2月
2026年2月にお土産を買うために訪問したところ、ソフトクリームがリニューアルされていたため、再食しました。
ベースは従来の小豆ソフトですが、オリーブオイルが掛かっているのが違うところ。オリーブオイルは和テイストのソフトクリームに対しても、違和感がなく食べ進められます。オイル入りでもべとつくような感覚はありません。コーンも従来の小豆の皮が加わったもので、餡子と一緒に食べると以前と変わらず小豆風味が引き立ちました。ソフトクリームはたねやらしくスッキリテイストですが、冬でも溶け出しは少し早かったです。
施設情報
ラーゴ大津
営業時間:9:00〜18:00
定休日:なし
住所:滋賀県大津市由美浜4
(Googleマップで見る)
周辺情報
LAGO大津

ラーゴ大津は、ラコリーナ近江八幡に続くたねやブランドのお菓子のフラッグシップ店舗です。イタリア語で湖を意味しており、湖畔にある施設にはピッタリのイメージです。販売されているお菓子はたねやがメインのため和菓子が多いですが、カステラなどの洋菓子もあります。カフェではソフトクリームの他にカステラやおこわのメニューが見られました。

ラコリーナと比較するとコンパクトにまとまった施設ですが、琵琶湖や周囲の草木を見ながらの体験型ツアーが用意されているなど、差別化が図れています。カフェには席が用意されていますが、湖畔を歩きながら食べるのも贅沢なひと時です。
まとめ
LAGO大津のソフトクリームは、オープン当初の小豆ソフトからたねやソフト(オリーブオイルがけ)へとリニューアルされましたが、いずれもたねやらしい和テイストのこだわりが随所に感じられる一本です。コーンから小豆素材にこだわった仕上がりは他にはない独自性があり、琵琶湖畔を眺めながら食べる体験とあわせて、滋賀・大津観光の立ち寄りスポットとしておすすめできます。
こんな方におすすめ
- たねやブランド施設で食べ比べをしたい方
- 和テイストのソフトクリームをお探しの方
- 琵琶湖畔散策にぴったりのスイーツをお探しの方
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最終更新日:
※本記事は訪問当時の内容をもとに作成しています。価格や提供状況は変更される場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。








