全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録したレビューサイトです。全国の道の駅や観光地を巡り、地域の名産品を使ったソフトクリームを食べ歩いています。その土地ならではの名産品や歴史背景、立ち寄りたい周辺スポット情報も実体験をもとにご紹介。

ワイン

余市ワイナリーのソフトクリーム ナイアガラ@北海道余市町 

【北海道・余市町】余市ワイナリーでナイアガラソフトを食べてみた

北海道余市といえばウイスキーが有名ですが、実はワインの産地としても知られています。余市ワイナリーを訪れた際、地元産のナイアガラ種ブドウを使ったソフトクリームを発見。ワインがソフトクリームになるとはどんな味なのか、期待しながら注文しました。

実食レビュー

余市ワイナリー・ナイアガラソフト

ナイアガラソフト(440円・訪問当時)

訪問日:2023年9月

おすすめ度:★★★★☆(4/5)

最初に広がるのはナイアガラらしい華やかな香り。口に入れた瞬間、白ワイン特有の芳醇な香りがふわっと抜け、ほどよい甘さとジューシーさが楽しめます。後味はすっきりとしており重くありません。使用されているワインはアルコール1%未満ですが、完全なノンアルではないため運転には注意が必要です。

ミルク感とのバランスについても触れておくと、ワインの香りが主張しすぎず、ソフトクリーム自体の濃厚さと自然に混ざり合っています。甘さは控えめで、後半になるほどブドウの爽やかさが際立っていきました。溶け方も比較的ゆっくりで、屋外の気温でも食べやすいタイプです。

ナイアガラは余市ワイナリーでも使われるブドウ品種で、甘く香り豊かな味わいが特徴。同じ名前の白ワインも販売されています。ソフトクリーム🍦は期間限定(4月~10月)で提供されています。

施設情報

余市ワイナリー(余市葡萄酒醸造所)

販売場所:併設カフェ「余市ワイナリーカフェ」

住所:北海道余市郡余市町黒川町1318  (Googleマップで見る)

営業時間:10:00~16:30
休業日:火曜(1~4月は水曜も休業)

周辺スポット&見どころ

余市ワイナリー(余市葡萄酒醸造所)

余市町最古のワイン醸造所として誕生し、地元産ブドウを使ったワイン造りを行っています。施設内にはレストラン、ワイン販売・試飲スペース、ベーカリー併設のカフェ(ソフトクリーム販売)、アートギャラリーなどがあります。

工場見学ができることをウリにされているようです。当日はあいにくの雨でしたが、軒伝いに移動できるため、影響は少なめでした。

札幌の「千歳鶴 酒ミュージアム(酒粕ソフトクリーム)」と同じ運営会社であることも後から知りました。酒粕ソフトクリームはこちらの記事へ。

まとめ

香り高く華やかなナイアガラワインを使ったご当地ソフト。ワインの芳醇な香りとソフトクリームが絶妙に調和し、余市ならではの味わいが楽しめる一品でした。

こんな方におすすめ

  • ワイン・お酒系フレーバーのソフトが好きな方
  • 余市ワイナリー観光とセットで立ち寄りたい方
  • 北海道らしい大人向けスイーツを探している方

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最終更新日:
※本記事は筆者が現地を訪問した際の体験をもとに作成しています。価格や営業時間などは訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

うに&ワイン@北海道 小樽 北のアイスクリーム屋さん【閉店】

【小樽・うに&ワインアイス】北のアイスクリーム屋さん(※現在は閉業)

小樽運河近くを散策した際、当時人気を集めていた「北のアイスクリーム屋さん」で、話題の“うに&ワイン”フレーバーをいただきました。本記事では、訪問時の記録として味の感想、小樽らしさを感じるポイント、周辺観光の見どころを合わせて紹介します。

実食レビュー

当時提供されていた うに&ワインアイス

うに&ワインアイス(300円・訪問当時)

訪問日:2016年5月

おすすめ度:★★★☆☆(3/5)

石造り倉庫を活用した店舗で、ユニークなフレーバーが多数並ぶ個性的なアイスクリーム店でした。定番から変わり種まで20種類ほどあった記憶があります。

今回選んだ「うに&ワイン」は、小樽らしさを象徴する組み合わせ。うにはほんのりと磯の香りを残しつつ、特有のとろりとした甘みがアイスに溶け込んでいました。ワインフレーバーは控えめな甘さで、渋みを感じさせる大人向けの味わい。どちらも素材の個性を活かした仕上がりで、観光地ならではの体験として印象に残っています。

※現在は閉業していますが、当時の小樽観光で味わえた限定フレーバーの記録として紹介しています。

施設情報

施設名:北のアイスクリーム屋さん(※現在は閉業)

住所:北海道小樽市色内1-2-18  Googleマップで見る

小樽の街歩き・周辺スポット

小樽運河

小樽運河2016年撮影

大正時代に完成した石畳の運河で、倉庫群はカフェやショップとして再活用されています。昼はレトロな景観、夕方はガス灯のライトアップが美しく、散策だけでも十分楽しめるエリアです。運河クルーズも観光客に人気があります。

船見坂(おすすめ写真スポット)

船見坂 2011年撮影
Googleマップで見る

JR小樽駅から徒歩5分ほどの急坂で、海に向かってまっすぐ伸びる独特の風景が魅力。三角市場や中央市場にも近く、街歩きの途中で立ち寄りやすいロケーションです。

小樽オルゴール堂

小樽の代表的な観光施設で、国内最大級のオルゴールショップ。1号館は販売・体験、2号館ではアンティーク展示が行われています。路地裏の落ち着いた雰囲気と重厚な建築が映え、散策コースに入れやすいスポットです。

旧日本銀行小樽支店(金融資料館)

“北のウォール街”として栄えた時代を象徴する歴史的建築。内部は資料館となっており、明治期の金融資料や展示が並んでいます。ヨーロッパ建築の影響が見られる外観も見どころです。

開館時間:夏季(4月〜11月)9:30〜17:00、冬季(12月〜3月)10:00〜17:00、水曜休館


まとめ

北のアイスクリーム屋さんは現在閉業していますが、小樽観光の思い出として印象深い一軒でした。うに&ワインという小樽らしい組み合わせは唯一無二の体験で、閉業が惜しまれます。小樽運河・船見坂・オルゴール堂など周辺の観光スポットは今も健在ですので、散策の参考にしていただければ幸いです。

こんな方におすすめ

  • 小樽観光の散策スポットをお探しの方
  • 変わり種アイスの記録に興味がある方
  • 小樽の歴史・街並みを楽しみたい方

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最終更新日:
※本記事は2016年に訪問した際の記録をもとに作成しています。店舗はすでに閉業していますが、小樽観光の参考情報として掲載しています。最新情報は関連施設・観光公式サイトをご確認ください。

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