全国ご当地ソフトクリーム食べ歩き旅|ごじらのソフトクリーム館

当サイトは、管理人が日本各地で実際に食べたご当地ソフトクリームを写真付きで記録したレビューサイトです。全国の道の駅や観光地を巡り、地域の名産品を使ったソフトクリームを食べ歩いています。その土地ならではの名産品や歴史背景、立ち寄りたい周辺スポット情報も実体験をもとにご紹介。

星5つ

酒粕ソフト@北海道 札幌 千歳鶴のソフトクリーム

【札幌・千歳鶴】酒粕ソフトクリームを食べてみた|香りやさしい上品な日本酒フレーバー

札幌市中央区にある「千歳鶴酒ミュージアム」では、地元の酒蔵「千歳鶴」の酒粕を使ったソフトクリームが楽しめます。穏やかな酒粕の香りとミルクの甘さが調和した、香り高く上品な味わいが特徴です。日本酒好きはもちろん、お酒が苦手な人でも食べやすいまろやかさ。本記事では、実際に食べた際の味・香り、施設の特徴、楽しみ方を詳しく紹介します。

実食レビュー

札幌のソフトクリーム 千歳鶴の酒粕ソフト

千歳鶴 酒粕ソフト(300円・訪問当時)※2025年6月時点:430円

訪問日:2018年7月

おすすめ度:★★★★★(5/5)

ひと口目は、やさしく広がる酒粕の香りが印象的。鼻に抜ける香りは控えめで、まろやかなミルクの甘さがほどよく包み込みます。ミルクの重さが少なく、後味は驚くほどすっきり。甘さ控えめのおかげで、大人向けながら食べやすく上品な仕上がりです。

アルコール分は含まれていません。香りだけが心地よく残るので、子どもやお酒が苦手な人でも安心して食べられます。酒粕のクセも弱く、「日本酒ソフト初挑戦」の方にこそおすすめしたいフレーバーです。

コーンとカップを選べますが、スタッフさん曰く「カップの方が量は少し多め」。じっくり味わいたい方にはカップが最適です。クリーミーなのに軽く、舌の上でスッと溶けていく質感は、札幌の人気アイス店「ミッシュハウス」監修ならではの高品質さを感じさせます。

個人的には日本酒系ソフトは初体験でしたが、この一杯をきっかけに“日本酒フレーバー巡り”をするほど気に入った逸品でした。

施設情報

千歳鶴酒ミュージアム

住所:北海道札幌市中央区南3条東5-2  (Googleマップで見る)

営業時間:10:00〜18:00
休館日:年末年始

周辺スポット&見どころ

千歳鶴とは

明治初期から続く札幌の老舗酒造ブランドで、豊平川の伏流水を使った酒造りが特徴です。ミネラル豊富で軽やかな水質が酒のキレを生み、地元はもちろん全国的にも高い評価を得ています。札幌の街中に酒蔵が残るのは珍しく、観光目的の来訪者も多いスポットです。

千歳鶴酒ミュージアムについて

館内には日本酒・甘酒・リキュールなどの試飲コーナーがあり、季節限定の仕込み水も提供。仕込み工程や酒造の歴史を学べる展示が充実しており、日本酒に詳しくない方でも楽しめます。ミュージアム限定酒のラインナップも豊富で、札幌のお土産探しにも便利。併設の休憩スペースでは、仕込み水で淹れたコーヒーを落ち着いたアンティーク調の空間で味わえます。

まとめ

千歳鶴の酒粕を使ったこのソフトクリームは、やさしい香りとすっきりしたミルク感が魅力の大人向けフレーバー。アルコールゼロで食べやすく、日本酒好きにも初めての人にもおすすめの一杯です。札幌観光の際にはぜひ立ち寄りたい、ご当地スイーツの名品でした。

こんな方におすすめ

  • 日本酒・お酒系フレーバーのソフトが好きな方
  • 札幌観光の合間に上品なご当地スイーツを楽しみたい方
  • お酒が苦手でも日本酒の風味を体験したい方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる可能性があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

村抹茶ソフト@京都 道の駅お茶の京都みなみやましろ村

【京都・南山城村】村抹茶ソフト実食レビュー|濃厚抹茶×ソースの贅沢仕立て

京都府最南端に位置する「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」は、地元産のお茶を中心とした商品が並ぶ人気スポットです。周辺地域は古くから良質な茶葉の産地として知られ、訪れるたびに香り高い抹茶や地域色豊かなグルメに出会えるのが魅力。今回紹介する「村抹茶ソフトクリーム」は、この地の恵みを存分に味わえる一品で、訪問時に特に印象に残ったメニューのひとつでした。

実食レビュー

京都唯一の村で味わう濃厚抹茶ソフト 道の駅お茶の京都みなみやましろ村 村茶屋

村抹茶ソフトクリーム(430円・訪問当時)

訪問日:2023年10月

おすすめ度:★★★★★(5/5)

ドライブで伊賀方面から木津川方面へ移動中に立ち寄った道の駅で出会ったのが、この村抹茶ソフトクリーム。京都らしい抹茶ソフトは数多くありますが、その中でも特に印象的だったのが濃厚さと上品さを併せ持つバランスの良さです。抹茶の風味は深いものの、粉っぽさが少なくまろやかな口当たりで、舌に残る渋みがほとんどありません。

さらに特筆すべきは、ソフトクリームの上にとろりとかけられた抹茶ソース。抹茶ソフトに抹茶ソースという組み合わせは珍しく、ソース自体はしっかり甘めながら、ベースとなる濃厚な抹茶の味わいをより引き立てています。風味の奥行きが広がり、ひと口ごとに異なる濃さが楽しめる贅沢な仕上がりです。トロミがあり垂れにくいのもポイントが高いです。

コーンは香ばしいワッフルタイプが採用されており、食感の満足度も高め。最後まで飽きずに味わえるよう計算されており、全体として完成度の高い抹茶ソフトと言えるでしょう。道の駅に立ち寄る予定があるなら、ぜひ試してほしい一品です。

施設情報

道の駅 お茶の京都みなみやましろ村 村茶屋

住所:京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
(Googleマップで見る)

営業時間:9:00〜18:00(6月第3水曜・12月第2水曜休)
村茶屋(ソフトクリーム販売):9:30〜17:00

周辺スポット&関連情報

道の駅 お茶の京都みなみやましろ村について

この道の駅は、京都府内で唯一の村である南山城村の特産品が一堂に揃う拠点。地域を代表するお茶を使用した商品が豊富で、ブランド名「むらちゃ」を冠したスイーツは観光客からの人気も高いです。

村茶屋では抹茶を使ったスイーツのほか、和菓子類も多く取り揃えられ、食後のおやつにもぴったり。敷地内の飲食エリア「つちのうぶ」では、お茶や地元の食材を使った食事メニューが提供されており、手作り弁当も販売されています。今回夜食用に購入した弁当は素朴で優しい味わいで、旅の途中にちょうど良い満足感がありました。

また、土産物コーナーでは抹茶を使ったどら焼き「むらちゃどらやき」も販売されており、甘さ控えめで食後にも重くないのが特徴。観光目的だけでなく、地域住民が日用品や食品を購入する場所としても活用されており、まさに“村の台所”として機能しています。

まとめ

村抹茶ソフトクリームは、濃厚な抹茶の風味と甘みのある抹茶ソースが調和した、完成度の高いご当地スイーツです。抹茶の味わいに妥協のない地域ならではの一品で、ドライブ途中の立ち寄りにも最適。南山城村を訪れる際には、ぜひ試してほしいスイーツとしておすすめします。

こんな方におすすめ!

  • ワンランク上の本格的な一本を楽しみたい方
  • 京都南部で抹茶ソフトをお探しの方

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最終更新日:
※本記事は訪問当時の体験をもとに作成しています。価格や営業情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

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